新卒切符を捨ててフリーランスってもったいないよ。

新卒切符を捨ててフリーランスってもったいないよ。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

既卒で就活していたからわかるけど、既卒でFランク大学で内定がもらえるのはブラック飲食と、ホテル業界と、ブラック営業のみ。どれも休みが一日しかないという地獄ルート。地獄ルートかもしれないけど、働けるだけで、神様に感謝しないといけないと思う。

今日はてなブログのホットエントリーにあげられていた、40社落ちたからフリーランスになりましたという記事。この人絶対に、ホワイト企業で自分のスキルでは雇ってくれなさそうな会社しか受けていないし、6月で就活やめるとか早すぎだし新卒切符でしか誰もが入りたいと思える会社には入れないという現実があるということをわかっていない。

この記事を読んでおもったのは大学の成績でオールSを取ろうが、誰もが入りたいと思う会社を受けにくる人たちは優秀な人が多いわけだから、誰もが入りたい企業を40社うけて落ちるのは当たり前。だから40社落ちたくらいでへこたれずに、人生で一度しかない新卒の機会なんだから就活をやめずに続けて、入りたい会社に入ったほうがいいと思うしあきらめないやつのところには、絶対に奇跡は起こるんだから就活をつづけたほうがいいよ。

というか、本名だして就活するとガチで誰でもいいから人雇いたいと思っている企業以外から落とされるし、ろくなことはない。何で落とされるか?ブログやっててツイッターやっていたらブログ自体が副業禁止規定にあたるし、ツイッターやブログで企業批判をかいて自分の会社の評判を貶める可能性があるから。

そんなデメリットがある人材をわざわざ雇うわけないよねってこと。だから就活でいい企業に入りたいなら、ツイッターも本名でやるのもやめてブログの存在も隠してから就活に臨むべきだと思う。

40社落ちてフリーランスになりますといっても絶対にすぐに稼げるようなることなんてないから地獄のような時間を3年くらい味わうことになると思う。バイトしながらフリーランスやれば遊ぶ金もあるし、地獄でもないだろうけど。。稼げないでバイトもしないと遊ぶ金もないのでメンタルが割と病んでくるんだよね。

個人的に正解だと思うルートは、新卒切符を放り投げないで就活をするに限る。僕は新卒で就活していないから休みも少ないブラック企業にしかはいれなかった。だけど、もし新卒だったホワイトで名が通った企業に入れていたに違いないと思う。体験していないからわからないが、僕の出身のFランク大学からも銀行に内定もらっている人がいることからしてもそれだけ新卒切符というのは効果絶大なのだろう。

その効果絶大切符をすてずに、就活を続けて、入りたい企業に入って3年ほどたったらフリーランスになるというのが王道かなと。

フリーランスをやりながらフリーターやってもいいんじゃないのと思う自分がいる。

はてなブログで多い論調としてはフリーランスなんて甘え会社で経験をつめとか経験もない奴が稼げるわけがないという意見が多い。稼げないならバイトしながらフリーランスで稼げない時期をもがき苦しんで成長していけばいいんじゃないのと思う。

サラリーマンとして働くのも成長できると思うけど、フリーランスで生きていこうとして稼げない時期を悪戦苦闘してもがき苦しみながら頑張ることも成長につながるとおもうんだよね。稼げないでもがき苦しむ=挫折だからフリーランスになることでサラリーマン時代には味わえないような大きな挫折を経験できる。人は挫折することで多少の困難ではへこたれなくなっていき屈強な人間になっていくのだから。

だけど、問題がある。挫折をいかしてどうしたら儲かるのだろうというゴールが見えない場合一生稼げないままで終わって地の底に沈んでいってしまうという大きな問題が。。。現にイケダハヤトに憧れプロブロガーになったサトモトヒロノリさんなんてブログをはじめて1年くらいたっているアクセスを稼げていないので、月収1000円くらいのブログ収入しかない。かれもブログ運営のやり方が悪いのでかせげていないだけだが、今のブログ運営方法をしぬまでやっていたら彼が10年やおうが月収1万円くらいの収入にしかならないだろう。。

プロブロガーになりますといって公務員をやめてブログ一本でやっているのにこのありさまなのだかフリーランス通称プロブロガーで飯をくっていくというのは簡単なことではないのだろうね。。

フリーランスになってもいいと思う理由も書いていく。

スキル云々にこだわってどれだけスキルを身に着けても人はどうせ、いつか命が尽きる。どうせ尽きる命なんだから後先考えずにすきかってやればいいんじゃないの?新卒切符捨てた人だって22歳なんだから三年やって芽が出なければ就職すればいいだけだし、なんのリスクもないんだから好き勝手やればいいよ。本当にこれに尽きる。

後、22歳くらいのときって現実が見えていないのと、フリーランスで食っていくことの難しさがわかっていないので、実際にフリーランスになってみてどれだけ稼ぐのが難しいのかを体験してみて、俺にはフリーランスなんて無理だと思うことも大事。どうせフリーランスで食っていきたいという気持ちがありながら就職したって、会社で嫌なことがあったら俺は自分で稼げるからかいっはなんてやめるわといって勢いですぐにやめてしまうのだから。そういうことを招かないためにも一度フリーランスになって自分で稼ぐことも難しさをしり、人生に絶望しよう。

フリーランスになりたい病。

僕も22歳頃は就職しないで自分の力で稼いでフリーランス稼ぐことをかっこいいことだと思っていたけど、フリーランスは守ってくれるものがないので、なにか災難があればいきなり稼げなくなることだって普通にあるし珍しいことでもない。

そういう災難が起こりうることを考えたらフリーランスになるより、就職するということは会社がつぶれたら転職するだけでその災難を回避することができるのでメリットもすごいあるよなということにもきづける。

フリーランスになるにしてもならないにしてもメリットとデメリットがあるということをしっかりと分析してからなったほうがいいんじゃないのかなと個人的は感じる。
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最後に、、

はてなブログを読んでいると新卒切符を遊戯王カードを破り捨てるかのごとく捨ててしまう若者が多いけど、自分が働きたいと思う会社で経験を積む機会をそんな簡単に捨てていいのかなと疑問に思ってしまうことは少なくない。

はてなブログの若者がフリーランスになります。って言うのは嫌なことから逃げているだけだし、フリーランスになるということがどれだけきついのかということも見えていないし、そんなにいい選択なのかなとは自分もおもいますが。

という感じにフリーランスの否定意見を書いてきました一言だけフリーランスでもいいんじゃね的なことをかいていくと人生一度きりしかないのでどんな選択をしても自分に嘘をついている選択をしたら後で後悔することしか残らない。

だから自分がフリーランスになりたいと思ったらそれが正解。フリーランスになってかせげなかろうが自分が選んだ道なんだから正解。

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