ワタミがブラック企業じゃない理由。

ワタミがブラック企業じゃない理由について書いていこう。。
ワタミといえば労働がつらくて命を落とす人が出たで有名だけど、
命を落としたとはいえ、ワタミで働くという道を選んだというのは自分なのだから
好きで働いているといってもいいだろう。
命を落とす前に仕事というのは嫌なら辞めるという選択がとれるわけで、
本当に辛かったらさっさとやめればいいし、会社なんてものは
星の数ほどあるしワタミに固執する必要はない。
本当にワタミはブラックなのだろうかと疑問に思うことがある。

3年くらい前にワタミで2か月働いて命を捨ててしまったた女性がいるけれど、
その女性は好きでそのワタミで働いていたわけだし、
自分の意思でその場所にいたわけで、
ワタミが頼むから働いてくれといって働いたわけでもない。
その女性はワタミで
なりたい自分になりたいから
ワタミで働いていたわけだし、
ワタミはそのなりたい自分にならせるための
手助けのためにその女性を雇用して働かせた。
上記の事実からしてワタミで働いたから命を捨てたのではなく、
労働が嫌だから死んだようにしか見えないのは私だけなのだろうか。
そして企業に採用してもらえてお金をもらうチャンスと
なりたい自分になるチャンスをもらえたのに、
それを生かす根性がなくて
労働することを辛いと感じてしまい、自殺を考えてしまった。

結局ワタミがブラックじゃなくて労働がブラックなんだと思う。
ワタミでたった2か月働いていただけで死んでいたら、
ワタミ以上にきつい会社で働いていたらもっと早く命を落としていただろうし。
この先、労働より辛いことなんていくらでもあるのだから
早かれ遅かれ命を落としていただろう。

個人的にはワタミで命を捨てた人は社会不適合者だと思っているし
普通に毎日12時間働くということができない人だっただけで
企業で死ぬきで働くという選択をとらなければ今も生きていただろうに。

仕事っていうのは嫌だと思っても我慢していやいや続けているけれど、
自殺したいと思ったら皆退職しているし、
この女性の自殺においてもこの女性の親が命を捨てそうだったら
仕事を辞めていいからという
一言があれば防げたかもしれない。
親自体が裁判でワタミの長時間労働のせいで命を捨てたといっているが、
仕事をしなくていいから嫌になったらやめろと子供に言わないで、
親は、とりあえず、就職してくれという風に圧力をかけていて
子供は親の就職しろという命令に従って
いざ就職してみたものの労働は辛くて、辞めたいけど辞めてしまったら
親の期待にそえないと思ってしまった。
そして仕事すら頑張れなくて親の期待にそえない
自分は生きている価値がないと思い自殺したのだろう。
そう僕は思っている。
最後に、
労働時間をたくさん課す企業が悪いのではなく、
辛いことから逃げてはいけない、立ち向かわないといけないという
ことを押し付けている家族が悪い。
労働する場所を提供するワタミは人にチャンスを与えるいい会社だし、
ワタミでチャンスをつかんでいきいき生きている人もいる。
ワタミの労働環境が合わなければ辞めればいいだけだし、
なにしろ自分が働きたいから働いているだけだ。
自分の意思で逃げてはいけないと決めて働き続け、
家族も働いている娘を偉いとほめたたえて、
自分の娘の逃げ場を奪っておいて娘が命を捨てたら
ワタミに1億円の請求をするとか、
なんか違和感を覚えるよね。

じゃあ自殺しないためにはどうすればいいのか?

自殺しないようにするには自分に正直に生きることが大事。
この仕事は向いていないし、これ以上働いたら命を失いかねない。
そう自分が感じてしまったら辞めどきだろうし、
自分の命を守るためにも仕事を辞めたほうがいい。

ワタミはブラック企業なのかについて感じていること。

ワタミという会社はきつい労働条件で辛いかもしれないが、
頑張って昇格すればそれなりのポストや金を支払い、
労働者に裕福な生活をさせるチャンスを与えている素晴らしい会社である。
逆に楽な労働条件で実力主義ではなく、頑張っても報われない会社よりも
ポストを用意して多額の給与を払っているというところが好きで、
ワタミに何十年もいる人もいるわけだから
なんでもかんでもブラック企業と叩くのはどうかと。
僕からしたら、きつい労働条件のおかげで人が残らないから
根性があるだけで昇進してポストを得ることができると思うとチャンスだと思うけどな。
ワタミみたいに昇進すれば給料が多くもらえる会社か
一生安い給料で昇進することもない会社か、
自分で選択できるのが今の日本なのだから。
きつい会社で働きたくないならワタミになんて就職しなければいいだけのこと。
それか働いてみて自分にあっていなければ辞めてしまえばいいだけなのだから。

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