誰とも関わりたくないという気持ち。

誰とも関わりたくないという気持ち。

不幸論 (PHP文庫)

友人とトラぶったり、嫌なやつとトラぶったりするときにいつも思うのが誰とも関わりたくないという気持ち。ということで誰とも関わりあいたくないいう気持ちになってしまう場面について書いていく。

☆友人が待ち合わせ時間に一時間遅刻。

友人と待ち合わせをして一時間も待たされると思うことがある。友人と会わずに一人で遊んでいれば、この一時間という時間を失わずに済んだのに、もう誰とも関わりたくない。このようなネガティブな感情を持ってしまうのは人間の悪い面といっていいだろうね。。

☆友人がトラブルに巻き込まれたときに相談のメールを受ける。

自分の人生がうまくいっていないのに、友人にトラブル関係の話を持ち出されると余計にネガティブな気分になり誰とも関わりたくないと思ってしまう。自分が人生の勝ち組なら他人のトラブルに暇つぶし程度で首を突っ込むかもしれないけど、勝ち組ではないので他人のトラブルより自分の人生をどうにかしないといけないので他人のトラブルの話を聞いている暇などない。

☆他人に自分の人生をガタガタ言われたくない。

どんな人でも自分の生き方こそ正義と思っている部分があり、ひどい人になってくると俺はこういう生き方だからお前もこうしろと押し付けてくる。このような人が身近にいると誰とも関わりたくないという気持ちが湧き上がってくる。

☆インターネットで批判される。

ネットで記事を書くと、にちゃんねるで批判されることも多い。にちゃんで批判コメントを見るとおれは世界中の人に嫌われているのか、もう誰とも関わりたくないという気持ちになってしまう。。こういうネガティブな気持ちになりたくないならにちゃんねるなんて見ないほうがいい。

☆仕事先で思いきっリ誹謗中傷される。

仕事先で上司に馬鹿、アホ、間抜け、たわけ、お前なんていらねえんだととひどい言葉を吐き捨てられる。。このような上司がいる場所で働いていると人間なんて糞ばかりという風に見えてしまい、誰とも関わりたくないという気持ちがでてきてしまう。。

☆過去の他人にされた嫌がらせを思い出す。

誰しもが生きていれば他人に嫌がらせをされて嫌な気分になったことがある。夜眠れないときに過去の嫌な出来事を思い出していると憂鬱になり、誰とも関わりたくないという気持ちが生まれてしまう。。

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最後に、

誰とも関わりたくないと思ったら相当落ち込んでいる証拠。

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