ミニマリストよりニートのほうが金を使わない。

ミニマリストよりニートのほうが金を使わない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

私のように親と同居しているニートになるとミニマリストの人よりお金を使わずに生きることが可能になる。私の場合、親の住んでいる家に居候させてもらっているので肩身も狭いし、自立からはほど遠い生活をしているのだが。。ということで現役ニートがミニマリストよりいかにお金を使わずに生きているのかについて書いていきたい。

★食費は親に毎月1万円払っているのみ。→さすがに居候ニートで食費を払わないのは悪いと思っているので、毎月1万円は食費を入れている。基本的に外食はしないので、食費でかかるのは月一万のみ。

個人的に思うのは、一日三食食べて月1万で済ませられるのはニートの特権だろう。食費を払わないのを悪いと思わずに一円たりとも家にいれなければ、食費0円で生きていくことが可能。このようにニートというのは、親に寄生すれば食費0で生活できるので、仕事しなくてもいいのだ。

★親の持ち家に住んでいるので、家賃はただ。→家賃がただなので、家賃で無駄な金を浪費せずに済み、稼いだお金をすべて貯金にまわせる。最近ではニートもインターネットの普及でブログなりユーチューブの広告収入を稼げるようになったので、金を稼ぐニートがたくさんいる。

個人的は、家賃でお金を消費したら、毎月貯金額が減ってしまい、将来が心配になる。今のところ誰とも結婚する予定もないので親に寄生して家賃代を節約するつもりだ。

★ニートなので収入が不安定でいつ収入が0になるかわからないため、常に節約を心がけている。→基本的にジュースを買いにいくときもコンビ二では絶対に買わないし、スーパーと薬局など周れる場所をすべて周って一番安いところでジュースを購入することにしている。

個人的には、一番安いジュースを買うために毎回家から離れたスーパーにわざわざ行っているため疲れて仕方がない。まあ、いい運動だと思っているので、苦痛ではない。

★基本的に物欲がない→物欲がないため、基本的に毎月一万円ほどしか使わない。

自分が、お金をあまり使わないのも物欲というよりは将来が心配だから使わないというのが正しい。

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最後に、 

本当に真のミニマリストになりたいならば、今すぐ実家に戻って親と一緒に暮らしましょう。親と一緒に暮らす選択をすれば、家賃もかからないし、食費もかからないので、稼いだお金を全部貯金に回せるというハイパーミニマリストに進化することが可能。

www.anizm.xyz

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