フェイスブックを見ているとみんな人生楽しそうで安心する。

フェイスブックを見ているとみんな人生楽しそうで安心する。

Facebookを「最強の営業ツール」に変える本

フェイスブックを見ていると毎日仕事頑張っているし、彼女もいるし、月収100万達成して、最近家も購入して、俺は営業という仕事を極めたい、今の仕事で僕は楽をしすぎているという書き込みが多い。

こういう書き込みをみると、彼女がいるということは彼女との結婚を考えるということなので仕事をやめられないというプレッシャーに押しつぶされないなんてすごいなあと思うし、月収100万もサラリーマンで稼げるとかどんだけ優秀やねんといいたくなるし、最近家を購入したというかきこみを見ると、これがエリートサラリーマン街道かすげえと尊敬してしまうし、俺は営業という仕事を極めたいという書き込みをみると、何かを極めるために本気で仕事をしている人はかっこいいと思ってしまうし、今の仕事で僕は楽をしすぎているという書き込みをみると、優秀すぎてどんな難しい仕事でも難なくクリアしてしまうすごい奴なんやなと思ってしまう。

ホントにフェイスブックをみているとこういう人生の勝ち組の投稿しかないので、仕事が辛いというのは都市伝説じゃないのかと思ってしまうわけです。たまたま僕の廻りでフェイスブックをやっている層が優秀なのでそう思ってしまうだけかもしれませんが。。

よく考えてみたらフェイスブックの友人たちが人生辛い、仕事クビになったという書き込みばかりだったら見ているこっちも憂鬱になってしまいますし、友人が命を絶たないか心配になってしまいますので、友人たちが人生楽しそう投稿をしているほうが個人的には安心します。

でも、本当に人生追い詰められている人はフェイスブックなんぞに何も書き込まなくなるので、書き込んでいるうちは元気な証拠です。

フェイスブックはパラダイス。

フェイスブックを見ているとサラリーマンたちは平日は静かなのに土日なると海にいってきたぜーーー、東京ディズニーランドに行ってきたぜー、バイクで仲間たちとはしってきたぜいえーいという投稿であふれかえる。こういう書き込みを見るたびに友人がいるのは本当に素晴らしいね。友達がいるから、休日が濃い一日となりストレスを忘れられるのだから。ほんとにこういう書き込みが亡くなったときは同級生たちがメンタル的に追い詰められているので、心配メッセージを送って励ましてあげるといい。

フェイスブックにおいては仕事が辛いは都市伝説。

フェイスブックにおいては仕事が辛いという書き込みは皆無。仕事のつぶやきで多いのは契約を獲得して今月の月収100万行きそうだとか、営業成績ナンバー1を取って表彰されたという輝かしい実績のみ。こういう投稿をみるたびに僕の周りの友人は優秀で会社の専務にまでのぼりつめるかもしれないのでいい人脈をもったなあとしみじみ思うわけです。という書き込みをしているのは一部の優秀な友人たちで他の友人たちはなにもつぶやかなかったりしているので、仕事が辛いか、メンタルが病んでいるかもしれない。

フェイスブックにおいて彼女ができると皆報告したがる。

フェイスブックの投稿を見ていると皆彼女ができると彼女と休日カフェやイタリアンにいってきましたあと彼女と一緒に写った写真を投稿する友人がいる。ほんとに彼女がいない僕からしたら彼女ができると休日がここまで素晴らしい一日になるのかと思うのです。と同時に友人が彼女と無事に結婚できますようにと願うわけです。彼女と別れられたらリア充投稿もなくなり、無言になっていいねボタンを押すことができなくなるので、彼女と別れるという選択を取ることだけはやめてくれ。。

フェイスブックに人生落ちぶれた者たちの居場所はない。

フェイスブックで人生辛い投稿をすると見事にいいねがもらえずスルーされる。。こういう目に合うたびにフェイスブックは人生頑張っている人しかいいねがもらえない文化でもあるのかと思ってしまう。この悪しき文化を変えるにはいいねボタン以外のボタンを増やすしかない。頑張ってボタンとか。。
スポンサーリンク



最後に、
フェイスブックは人生の勝ち組が人に幸せをみせつけて友人を安心させようとするSNSなので、友人が幸せなのをみて安心することができず、嫉妬してしまう人は利用するのは控えましょう。こころがドス黒く嫉妬まみれになって不幸にないますからね。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク