子供が猫アレルギーだから猫を里親に出す。

子供が猫アレルギーだから猫を里親に出す。

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子供が生まれて、子供が猫アレルギーだと分かったので猫を里親に出します。猫の里親サイトを見ているとよく見る文言。この文言を見る限り、猫を何かしら事情があれば、他者に譲渡したりしてしまうことからして猫を家族ではなく所詮ペットなんだなと思っているのだろう。

猫が家族であれば子供が猫アレルギーだろうが、他人に譲渡できるものではない。他人が自分の家族に何をするかなんてわからないのだから。僕はそう思ってしまうけれど、世間一般では猫=ペットで飼えなくなったら里親探し、それか保険所に追放をするかの二択。保健所に追放するのは論外だけど、里親に出すくらいなら猫だって家族なわけだから自分の子供といっしょで多少無理してでも面倒を見るべき。そう思ってしまうのです。

僕が、そう思ってしまうのも子供のころから猫、虫、魚、爬虫類と飼育してきましたが、どの生き物が死んでも悲しいのです。悲しいということは人間の命も動物の命も虫の命も一つの命で、飼育していれば、家族のような愛着がわいてくるのです。そこでたかがペットだと切り捨てれば生き物が死のうがたいして悲しくないかもしれない。だけど、そう簡単にたかがペットだと切り捨てられないという葛藤があるのです。

猫と人間とは種族は違うけれど、一応猫でも子供のころから世話をしていればわが子同然なんだからそう簡単に他者に渡したり、飼えないから保健所というのはおかしいんじゃないのと思ってしまう。でも、猫にそこまでの愛情を持ってしまう人をネットではネコ基地というそうだ。僕の感覚からしたら猫も人間も同じ一つの命なのだから命の価値に差をつけるべきではないと思う。
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最後に、
子供が猫アレルギーだから飼えずに里親に出すくらいなら最初から猫を飼うな。そういうことが起こりうるということを子供が生まれる前からしっかりと考えてから猫を飼育してほしい。後、猫を里親に出した先で子供が猫アレルギーだから飼えずに再度里親に出す可能性も0ではないし、里親先でなんらかの理由で猫を飼えなくなって猫が保健所行きになることだってあり得るのだから。

一言だけいうと、どんな理由があろうと生き物を飼ったら生き物の寿命が尽きるまで飼う責任が生じる。その責任がまっとうできないなら生き物を飼うな。ネコの里親サイトを見るたびに猫を拾いました飼えませんといっているけど、今現に飼育できてんだから自分で猫が寿命をまっとうするまで飼育しなよ。猫を拾って飼育した時点で、生き物の寿命が尽きるまで飼う責任が生じているんだからさ。

僕もこの考えが正しいかはわかりません。人それぞれの考えがありますからね。。

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