遊戯王カードを盗まれた時の思い出。

遊戯王カードを盗まれた時の思い出。

遊戯王 青眼の白龍 ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン ウルトラレア 型番なし
小学生の時に遊戯王カードを盗まれたことは懐かしい思い出。
当時、ダークネクロフィアというカードを二枚持っていて、
友達にカード自慢をしていた。
その時に友達にカードを見せてくれと言ってデッキを渡してカードを見せてあげたのだ。
そして家に帰ったらあれえええオイラのダークネクロフィアが一枚しかないいいい。。
どうしよおおおおお。どこかで落としちゃったのかなあああああ。
ウルトラレアだぞ。。。失いたくないよおおおおおお。
と発狂して気が気じゃない精神状態になっていました。
次の日そのカードを見せた友人と遊んだら、
カードを見せた友人がダークネクロフィアを持っているではありませんか。
えっお前そのカードどうしたのと聞くと、
ああこれね。昨日パック買ったら一発で出たわというではないですか。
おいおい、お前俺から明らかに盗んだだろと思いましたが、
本人が当てたというので仕方なく信じることにしたのです。
今思えば、すぐに人を信じすぎだろと思うようなことですが。。
それ以外には、
友達の家に遊びに行ってお茶をくれと言ったら、
お茶とレアカードを交換だといわれ、
どうしてもお茶が飲みたかった僕は、
レアカードを差出し、お茶を獲得したのであった。
今思えば、たかだかお茶をただでくれないなんてどんなドケチだよ。クソがと怒っていますが。
当時はのどが渇いていてお茶がなによりも貴重で価値があるものにみえたので
カードとお茶をトレードしてしまったのですが。。。
家にかえればただで飲めるお茶を飲むために、
貴重なお小遣いを使って手に入れたレアカードを失うという
何とも言えないバカなことをしたなあと今では懐かしく思います。
そもそも遊戯王カードに使う金があるならスーパーで100円だして
お茶なり、ジュースを買えよという話になるんですが。。
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最後に、
遊戯王カードを盗むなん言語道断。
カードは決闘者の命なんだ。
カード一つ一つにカードと決闘者との絆が芽生えており、
カードを盗むということはカードと決闘者の絆を引き裂くのと同意。
まさに人間としての道徳、優しさを踏みにじるような行為である。
とかっこつけて言いましたが、
所詮遊戯王カードはただの紙であり、絆も糞も減ったくれもありません。
たかだか紙くらい盗まれたところで発狂することでもないし、
たかだか紙なんだからただでくれてやるのが当たり前なんだから。。
と今では思うんだよね。。

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