僕自身が献血に行く理由について書いていく。

僕自身が献血に行く理由について書いていく。

同級生で3年間同じクラスの仲間が命をうしなってから、
いろいろ考えたり、思ったりしていて
献血に行く理由もお菓子やジュースが飲み放題だから行くのではなく、
献血センターの人にありがとうと感謝されるためでもなくて、
自分が、献血にいかないと命を落とす人が出てくると
命を落とした人の家族が涙を流すことを防ぐために献血に行くという考えになった。
こういう気持ちになったのも
自分の身近な人がなくなって本気で泣いて本気で悔んだからだと思う。
それまでは人が死ぬなんて他人事だし人が死んでも泣くことなんて100%ないと思っていたから。。
自分がこんなに悲しいなら他の人も家族が死んだら悲しいんだなということを理解できたし、
自分ができることをしないで誰かがなくなる現実を見過ごして生きていくのが嫌だから献血に行く。
多分献血に行っても助けた人からは何のお礼もないだろうけど、
その助かった人と家族が笑顔で生きていけるならそれでいいと思う。
そういう気持ちじゃないと、赤十字は俺の血液を売って利益を得ているとかいうことを考えて、
献血に行かなくなってしまう。
だからそういう誰かが儲けているのではないだろうかということは一切考えずに、
誰かの涙を見たくないと思って献血に行くのが損得勘定がないことではないだろうか。。
なんだかんだ言って献血は健康でなんの病気にもかかっていない人間にしかできないことである。
人工的には決して生み出すことができない血液。
それを他者に無償で分けてあげている日本人が日本にたくさんいるというだけで、
日本人もまだまだ捨てたもんじゃないし、損得勘定をもたないで献血をやっている人が多いということにつながる。
そう考えると人間というのは邪悪な人も一定数いるがいい人も多いので、
人と人の出会いを大切にして行くのと
同時に自分と出会った人間には自分ができることなら何でもしてあげたいと思う。

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最後に、
いつ自分がけがをして血液を必要とするときが、やってきて誰かのお世話になるときも来る。
そういう時に金を払ったんだから助かって当然だとは思わずに、
俺も誰かを救うために献血の一つや二ついかないといけないと思える人間になるべきである。
献血が怖くていけないよっていう人でも二年に1回でも3年に1回でもいいから
自分のペースで行くことによって命が救われる人は出てくるのだから。
そう頻繁にいかなくてもいいけど、たまには献血に行ったほうがいいんじゃないのかなと思います。

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