はてなではブロガーは底辺と馬鹿にされる。

はてなではブロガーは底辺と馬鹿にされる。

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はてなックマークコメントを見ているとブロガーは底辺職というのを見かける。
ブロガーを底辺というんだったらプロブロガーより稼いでからいえよ。
ブロガーを底辺と思うことで自分が会社で苦労して働いていることを正当化したいだけなんじゃないのか?。
働いている自分は底辺じゃない。
楽して稼いでいるブロガーがうらやましい。
あいつらは俺らみたいに普通に働くことができない人間としての欠陥品。
上記のような自分を正当化すると同時に嫉妬心がまじりあってブロガーを底辺と呼んでいるに違いない。
個人的にはブロガーは底辺でもなんでもないしネットで金を稼いで賢い生き方をしているし、
毎日自由時間も多いし、幸せになるためにブロガーという生き方を選択しているにすぎない。
そして
サラリーマンブロガーの場合はブロガーの収入プラス会社の収入も得られるわけで、
会社を首になっても生活していけるというメリットがある。
どう考えてもブログで利益を得るということがメリットしかないのに
底辺と馬鹿にするのはただの嫉妬という理由しか思い浮かばない。
確かに
にちゃんねるまとめを見ると他人のコンテンツをコピペして利益を上げているサイトをみると
楽してサイトを作って楽して金を得ているカネの亡者野郎がと思うこともある。
でもそこには楽して金を儲けていると思い込んでいる固定観念がある。
二チャンネルまとめの場合は大手アンテナサイトや大手まとめサイトとリンクしてもらうことで
アクセスを送ってもらったり、サイトがリンクの力で強くなって行く。
そして大手にゴマをするという苦労をしているということをわすれてはいけない。
彼らも彼らなりに苦労しているのだ。
他人の苦労を知らないでただの妄想と思い込みで楽をしている底辺だと決めつけるのは視野が狭すぎる。

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最後に
日本には会社で働いてみんなと同じような生き方をするということが立派という概念がある。
その立派という観念からすれば会社に属して生きていかないブロガーは立派という概念から外れてしまう。
要するに日本社会での立派とはみんなと同じような金儲けの仕方でお金を稼ぎ、生きていくということなのである。
それから外れたものは底辺、楽をしている怠けものという目で見られて馬鹿にされる。

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