就職しなくても食っていける時代は来ている。

就職しなくても食っていける時代は来ている。

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はてなブックマークのコメント欄を見ていると
一度は組織を学ぶために就職したほうがいいというコメントが多い。
正直ここまでネット人口が多くなり、
ブログで人を集めて広告収入で飯を食っていけることも可能になり、
ユーチューブで動画を投稿してその広告収入で飯を食っている人もいるわけで、
そう考えるとネットで食っていけるのにわざわざ就職する必要なんてあるのだろうかと思う。
一つだけ言えることは就職しながらブログでお金を稼ごうと思っても、
平日は本業で疲れ果ててブログを書く気力なんて残っていないので
記事を書くことをさぼってしまい、ブログで稼ぐなんて夢の夢になってしまう。
普通に考えてブログで稼ごうと思ったら更新量が物をいうわけで、
一日1記事しかかけない人よりも一日10記事書ける人のほうが有利だし、
記事が多ければ多くのキーワードから集客することが可能になる。
つまり、検索流入が多くなるということである。

そしてほとんどの人は会社で仕事してスキル云々とかいってブログで稼ぐことを諦めてしまい、
ブログ更新もしないで会社の奴隷に甘んじている間に、
きづいたら5年たっていたということにもなりかねない。
なぜそういう事態になってしまうか?
就職してそれなりの給与がもらえれば
ブログなんて更新しなくてもお金がこれだけもらえることだし、
いまの社畜のままでいいかと思い始めて、
ブログを更新することを辞めてしまう。
僕の言いたいことまとめると
俺にはブログで稼ぐしか選択肢がない人はブログを本気で更新するけど、
他に選択肢がある人は本気で更新しない。
そして人は安定を得ると満足して、行動しなくなるし、
安定がないからこそブログを更新しなければいけないという
恐怖観念に駆られてブログを頑張れる。
あと選択肢がない人は俺はブログで稼いでやるんだという強い意思があるので、
14時間くらいブログを更新することもできるので、
兼業で一日30分と適当にやっている人よりはブログで稼ぐのが容易になるだろう。

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最後に、
ブログで稼ぎたいという強い意思を持っているなら会社を辞めて速攻で行動に移したほうがいい。
安定という安心はなくなるけど更新しないと未来がないというように思えるから
本気でブログに取り組むようになってアクセスを増やすにはどうすればいいのかと
本気で考えるようになっていって次第に答えが見えてくるから。

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