才能がほしい

才能がほしい

割と自分は無個性才能0という凡人で何のとりえもない人間である。
こういう自分だからこそ才能がほしいと思うことはとても多い。
ということで自分が欲している才能について書いていきたい。
才能その1
身長が196センチ体重120キロという恵まれた肉体がほしい。
ここまで身長があればほとんどのスポーツでフィジカルなら誰にも負けないし、
パワー系の競技をやれば多分日本だったら努力次第で一番になれる。
身長さえあればスポーツで飯を食っていけるんだろうなと、
自分の身長の低さを恨んだことは数知れず。
才能その2 IQ200くらいほしい。
生まれつき頭が悪いせいか、一度覚えたことであっても一週間もすれば忘れる。
英単語を一日200個覚えようと思ってもせいぜい覚えているのは40個程度。
まあ、天才が簡単に記憶できることを湯水のように忘れていくスポンジ脳。
まじでなんでこんなに無能な脳みそに出来上がっているのかと自分でも嫌になる。
才能その3歌が上手くなりたい。
自分で歌を歌うたび思うのだが、すぐにのどが痛くなるし、
割と音程も外れるし、声質もクリスハートさんみたいな奇跡の歌声でもない。
歌さえうまければ今頃、歌手になって第二のジャスティンビーバーになっていたのに。
持たざるものは誰もが憧れる夢を手に入れることなく散っていくのだ。
才能その4 誰にも負けないくらいイケメンに生まれたかった。
なりたいイケメンの顔は当然ジャスティンビーバー。
そもそも日本人に生まれてこず、白人のジャスティンビーバーのようなイケメンに生まれてきたかった。
ジャスティンビーバーくらいイケメンで歌がうまければ、女にもてるし金もあるし、
何不自由なく暮らしていけるハッピーな人生がまっているだろう。
才能その5足が遅い、スタミナがない。
高校生のころから足が遅く、50メートル走は7秒7という鈍足。
そして普段全く運動なんてしないので3キロくらいしか走れない。
生まれ持った心肺機能も低く、足も遅いというダブルパンチ。
これでは恐ろしい凶悪犯に追いかけられた逃げ切ることもできずに捕まってしまう。
邪悪なものから生き延びるためには無尽蔵のスタミナとスピードは必要不可欠。
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最後に、
才能がないと子供の時なりたいと思っていた夢を諦めていかなければならない。
凡人がどれだけ努力しても天才に努力されたら絶対に勝つことはできない。
そういう厳しい現実があるということを決して忘れてはいけない。

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