時間は時間、金は金、価値は価値。

時間は時間、金は金、価値は価値。

僕もお金=時間と思っていたのだけど、ある日突然、お金で時間を購入することができないという現実に気づいてしまった。ということで時間は時間、金は金、価値は価値について自分の見解をかいていきたい。

時間は時間。

時間だけはお金をいくら支払っても増やすことができない唯一無二のもの。時間が唯一無二のものであるからこそ、自分の持っている時間をやりたくないことに費やすのではなく、自分のやりたいことのみに費やすべき。

自分がお金に執着してやりたくないことでお金を稼いで人生の時間を無駄にしたときに思ったことは、貴重な時間を無駄にしてまでお金を稼いでなにか意味があったのだろうかということ。このように思わないためにも自分のやりたいことでお金を稼いで、時間を無駄にしない生き方をするしかない。

金は金。

お金はこの世の中に存在している物を手に入れるために必要なものであり、他人に俺はすごい人間なんだぞと見栄を張るときに必要なものであり、決して時間とは変換できないもの。

僕個人の考えではお金はいくらあっても困らないけど、お金をたくさん持っていても寿命はのびないし、人生の生きがいが見つかるわけではないので、お金をたくさん持っているからといって幸せではないし、不幸でもない。なぜお金をたくさん持っていると不幸ではないのか?についてはお金をたくさん持っていれば、明日飯が食えなくて死ぬ可能性がなくなり、未来に不安を覚えずに安心して生きていけるからだ。

価値は価値

資本主義社会だと価値があることを習ったり、価値があるものを手に入れるときにはお金を支払わなければいけないので、価値=お金なんじゃないかなと思い込んでしまうことが少なくない。でも価値があることを習うために8000円が必要なだけであって、自分が感じる価値は8000円という金額では計り知れない。200円の物を購入することだって、物を購入することに200円必要なだけであって、自分が200円のものに感じる価値は200円という金額では計り知れない。

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最後に、

時間は有限なので、大切に使っていきたい。

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