JOOYというサイトのseo

JOOYというサイトのSEO

これからはじめる SEO内部対策の教科書

JOOYというサイトは被リンクがそこまでついていないけど、圧倒的な文字数で検索順位を押し上げて検索上位を独占している。このような現実を見るとアフィリエイトで個人が稼げる時代は終わったなあと感じる。。ということで、JOOYのSEOについて自分が思うことを書いていく。

★JOOYは一記事20000文字以上のコンテンツを作る。

JOOYが一記事20000文字以上のコンテンツをサイトにぶち込むことで、グーグルの検索上位を独占していることからしても、今のグーグルのアルゴリズムは超長文を上位表示するアルゴリズムなのは間違いない。このような現実があると知っているのにも関わらず、一日2000文字くらいしか書かない私はなんなんだ。。

★長文+圧倒的な記事数の前で個人ブログなどゴミ同然。

JOOYは長文で質のいいコンテンツ記事をサイトに大量にぶち込み、グーグルから質のいいコンテンツを大量に公開するすばらしいサイトとして認められている。。JOOYのように企業で運営しているサイトが増えれば増えるほど、個人ブログが検索上位に食い込むチャンスなどなくなってしまうのだ。。。

★JOOYは内部リンク対策も完璧。

ファション、恋愛の超長文記事の下には、関連記事という形でしっかり内部リンクが貼られている。。現に外部リンクがあまりついていないサイトでも内部リンク対策をしっかりやって検索上位に成功しているサイトが多くある。

★JOOYの画像引用はseo的にマイナスではない。

よくjooyやウェルクに画像ぱくられたーと怒っている人をみかけるが、jooyは画像リンクをそのまま自分の記事に貼り付けて画像として使っているだけでしかない。グーグルからしたらjooyは画像のパクっているわけではなく、自分の記事に他のサイトのリンクを貼っているサイトという風にしか見ていない。このような理由があるため、JOOYペナルティー食らええええと願ってもJOOYがグーグルからペナルティーを食らうことは10000パーセントない。

★jooyは自然リンクを大量に獲得している。

jooyは長文seoという物量作戦で上位表示に成功して大量のアクセスを獲得した結果、大量の自然リンクも獲得してビッグワードで上位表示を長期間維持している。現在のグーグルのアルゴリズムは長文、自然リンクの質の両方がついているサイトを評価して上位表示するアルゴリズムで、jooyは長文、質のいい自然リンクを獲得するという両方を満たしているためグーグルの検索エンジンで上位表示できているといっても過言ではない。

★jooyを見るとホワイトハットで運営するのが時代のトレンドかなと感じる。

jooyの糞長い長文が上位表示されている現状をみていると、ちょこまか自演リンク貼るくらいならあえてリンクを貼らずに30000文字を超えるコンテンツを作ったほうが上位表示されると思ってしまうよね。。

★JOOY、ウェルクはリライトしすぎだからグーグルからペナルティーを食らって圏外に飛べという意見。

リライトで検索圏外に飛んでいたら、引用コンテンツしかないはちまや俺的ゲーム速報さんは宇宙の果てまでとんでいってしまうんじゃないかな。。サイトが圏外に飛ぶとしても先に飛ぶのはJOOYではなく、はちまや俺的ゲーム速報さんだと僕は思うよ。。

★JOOYはアフィリエイターからは叩かれているが、フェイスブックで拡散されまくるコンテンツ作りをしている。

jooyはアフィリエイターにリライトばかりのゴミキュレーションサイトだあああと言われているが、jooyの記事がフェイスブックでいいねをたくさんゲットしているということは一般ユーザーから良質のコンテンツだと認められていることに他ならない。当然フェイスブックでJOOYの記事が拡散すれば、良質な被リンクの獲得につながり、JOOYがさらに上位表示される。

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まとめ

JOOYは圧倒的な長文コンテンツ+長文による上位表示で自然リンク獲得+ソーシャルでの拡散で自然リンク獲得+圧倒的な長文記事数という4つの要素のあわせ技でビッグワードで上位表示を獲得しまくっている。

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