生きているのがつまらない。毎日がつまらない。ということについて書いていきたい。

生きているのがつまらない。毎日がつまらない。ということについて書いていきたい。

逃げる自由 〈諦める力2〉
生きていれば仕事マジでつまんねえ、バイトいきたくねえ、仕事前の1時間前からすさまじいほど憂鬱になってくるなど、人生がつまらなくなるイベントが多くなる。いやならやめればいいんじゃないの?という意見があるけれど、やめたらお給料ももらえなくなって明日生きていくこともできなくなってしまう。そう思うと仕事も辞められず、嫌なことを永遠に続けるという負のループにはまっていく。負のループにはまってもストレス耐性が身についてストレスが平気になっていく人ならいいけれど、ストレスに対する耐性がなくてキャパを超えてしまい壊れてしまうことがある。そうなったら命を絶つという選択をとってしまうかもしれない。そうならないためにはどうすればいいのかについて書いていく。

とりあえず、会社を半年やめよう。

働いていないから悪者でもなんでもないし、今は病気で働けていないだけだし、今は休憩時間だけ。そう思えば周りのことなんて気にならないと思うし、自分らしく生きられると思う。他人が働いているのに私は働けないクズだとおもったりすると、余計に苦しくなっていって、自分が自分でわかんねえという状況になってどんどん不幸になっていくので、周りを気にしないでとりあえず遊んでみたらいいと思う。遊んで会社に行かない生活をしていると完全に会社で知り合った人間と関わりが立てるし、自分が関わりたい人間としか関わりあわなくなるので、人間関係でストレスを感じることがなくなり、自分は自分、人は人という考えにシフトできる。そうなれば自分のやりたいことってなんなのだろうということがみえてきてますます幸せになれると思う。

会社をやめたら収入がなくなって苦しくなるけど、半年遊んだらまた仕事するわけだから、収入のことを気にしないでぱあーと金使って遊べばいいよ。そういう風にお金を使えば、生きるために働くから遊ぶために働いているんだなという考えに思考が変化していく。やっぱり、仕事するイメージが生きるためだと、仕事しているときも辞めたら生きていけないという感じになって自分を追い詰めすぎて、どんな嫌な仕事でも逃げれなくなってしまう。そうならないためにも、仕事は遊ぶために仕方なくしている。遊びたくなったら仕事をやめるし、仕事がたのしいならずっと続けようくらいにシンプルに考えていけばいいと思う。

僕は鬱病になったことがないから鬱の人の気持ちはわからないけれど、鬱の人はとてもまじめで、どんな嫌なことでも本気で頑張っている熱いやつが多い。そういう人たちが嫌なことやめて好きなことに本気をだしてがんばったらなんでも成功できると思う。頑張れるというのは一つの才能だし、僕にはたりないものだから本気で極めていってほしい。だけど、そのベクトルを嫌いなことではなく、好きなことにむけてほしい。
そうすれば、だれにも負けない、誰よりも上に行けるとおもう。

そして鬱病になるということは嫌なことは嫌だとわかる繊細な心の持ち主だから相手に何をやったら何を嫌がるのかわかる人間だから、実際にうつの人と話しているといい奴が多い。僕みたいに他人の気持ちがわからないKY代表みたいじゃないので、他人の心の痛みがわかるのが鬱病の人。そして空気を読めるということは人の嫌なことをしないいい人という証明になるんだよね。

やりたいと思うことがあったらリスクを考えずにとりあえずやってみる。

会社で働いているとやりたいこともできずに毎日死んでいるような感覚に陥るときが結構ある。そういう感覚に陥ると自分の人生ってただ労働をするためにあったのだろうかとさえ思ってしまう。そうならないためにも、勇気をだして会社をやめてやりたいことを本気でがんばろう。

もし失敗したらどうするの?という人もいるだろう。失敗したら何度でも挑戦すればいいだけ。失敗してだめならあきらめもつくし、また会社勤めにもどればいいだけだよ。本当に失敗しても死なないのだからやりたいことをやればいい。失敗したら失敗した分だけ賢くなるし、挫折することに慣れてくる。賢くて挫折に強い人間は挑戦回数が常人を超えているのでいつかは成功するだろうね。

やりたいことがない仕事したくないだけという人もいるだろう。それは遊んで暮らしたいというのが夢ということになる。だったら遊んで暮らすためにはどうすればいいのかということを真剣に考えて行動していけばいい。今の時代ネットでいくらでも稼げるだからユーチューバーなり、ブロガーなりいろいろな選択肢があるよ。だから本気で俺には無理だよと思ってあきらめずにどんどん挑戦していったほうがいいと思う。
挑戦して後悔することなんてぜったいにないのだから。

自分に価値がないと思わない。

僕も自分に自信がなくて俺と友達になりたい奴なんてこの世にいないんじゃないかなと思うことはとても多い。そう思うとどんどんドツボにはまっていき、新しい人脈なりを構築しなくなっていき、どんどん自分の殻にこもってしまい、人生というゲームがとてもつまらなくなってしまう。

そうならないためにも俺には生きているだけで価値があると思ったり、俺は何ができるかわかんねえけどおれはすげえと根拠のない自信を持とう。そうすることにより、何もないけれど、自信がわきでてきていろんな人とからもうと思うことができる。それだけ根拠のない自信は大切。
それができないよっていう人は人に嫌われてもいいと思うようにしよう。この人に嫌われたって死ぬわけでもないし、親族でもないし、友達でもないやつに嫌われたってどうでもいいと思えば他人に嫌われるのは全く怖くない。

僕もインターネットでシネ、カス、消えろやまれに殺人予告をされるけれど全く気にならない。そう言ってくるやつらは僕の家族でもないし大切な人ではないから。どうでもいいやつらに何を言われても心に響かない。それくらい太い心を持つといいよ。後、どんだけ、努力してもすべての人に好かれることなんて不可能なんだから。どんだけ魅力あって価値のある人間だって嫌われるのだからね。
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最後に、
他人の価値観に支配されてはいけないし、自分が遊びたいなら遊べばいい、いますげえ仕事したいなら仕事をすればいい。ただそれだけのこと。あまり深く考えずにシンプルに考えて行動していけばいいと思う。いろいろ考えると周りが見えなくなるということが本当に多い。

本当に周りの考えに支配されると逃げ場がなくなってこれしかねええ。つれえよ。生きる価値なしとか3時間4時間普通に連続して考えてしまうことがある。そういうことは経験してきた自分からしたら、周りの考えに支配された時間は本当に無駄だったし、なんの役にも立たなかった。

だからこそ、周りとか糞くらえと思い、自分に嘘をつかずに自分の道を万進するべきだと思うんだよね。それができたとき人は本当の意味で幸せになれるし、他人ありきの幸せではなく、自分のありきの幸せを獲得できると思う。

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