イケダハヤト氏のブログは5年続けろについて。

イケダハヤト氏のブログは5年続けろについて。

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最近ブログを読んでいて思うのはいきなり更新しなくなる人が多い。
たいてい4か月くらいで息耐えるパターンが大半。
これもそれも毎日記事書くのに疲れるのとリアルを優先することが理由だろうね。
でもブログでアクセスを集めてお金稼ぎたいと思ったら、
質の高い記事を毎日1記事でもいいからしっかりと投稿していくことが必要不可欠。
ブログの更新が一日1記事でも5年たてば1800記事になるし、
記事数も被リンク数もあるのでブログにアクセスが集まるようになる。
そうなるゴールまで続けられないのがブログの難しいところなんだよ。

ブログ運営の本質とイケダハヤト。

イケダハヤト氏はブログで稼ぎたいなら一日5記事を書け。
文字数も10000字くらいかけと常々いっている。
僕もそう思う。
そしてブログ運営には2パターンがある。
多更新1000文字程度の記事を量産するパターンと
1日一記事更新6000文字程度の記事を量産するパターン。
多更新1000文字だと、記事の内容が薄くなりがちなので
コンテンツの力で上位表示できるということはない。
だからドメインが強くなければ上位表示できないので
ある程度ドメインが強くなってからやるべき運営方法だろう。
1日一記事更新6000文字だとドメインが弱くても
コンテンツが評価されて上位表示されることもあるので、
初心者は多更新よりもコンテンツの質に力を入れて運営するべきである。
そう考えると被リンクとか云々より最初はコンテンツが大切。
それでも検索順位が上がらなくなってきたなと感じたら記事に被リンクを貼ろう。

ブログと5年という歳月。

ブログで1000記事で月間100万PV稼いでいるサイトなら
4000記事を書けば月間400万PVを稼げることになる。
しかし問題は、1000記事で100マンPVを稼げるようになる
サイトをほとんどの人が作れないということである。
それはなぜか?
どんだけ記事を量産してもリンクがついていないとビックワードでの上位表示は不可能であり、
ビッグワードで上位表示できてはじめて大量のアクセスを獲得できる。
つい最近プロアフィリエイターの人が64記事で月100万PVを検索からのアクセスだけで
達成したとツイッターでつぶやいていたことから、
記事数よりもいかにリンクを集めていいコンテンツを書いて上位表示することが、
アクセスを集めることへの最短経路だということがよくわかる。
どれだけクソ記事をかいても検索エンジンに評価されることはないので、
アクセスを集められないしネットに漂うゴミになるだけ。
そう思うと、しっかり6000字クラスの記事を毎回作らねばいけないと思う。
しかし、人間とは怠惰な生き物で1000記事超えてくあたりから
面倒くさいもうこれくらいでいいではないだろうかと思い、妥協してしまう。
そこが、いいコンテンツを作る上での弊害になってしまっているのはいうまでもない。

少ない記事数良質なコンテンツ。5年運用するが理想。

最近ブログ運営をしていて思うのは適当な記事は被リンクがついても
コンテンツ自体がクソなんおですぐに順位が落ちてきてしまう。
落ちてくるたびに思うのは更新数が減ってでもそれなりに内容のある記事を書かないとなあ。。
と思うわけです。
現実問題質のいいコンテンツ60記事で100万PVを達成しているサイトがあるということは、
5年かけて1800記事をかけば3000万PVを集められるサイトも作れるということにつながる。
そう妄想すればするほど、コンテンツは大切なんじゃないのかと感じるわけです。
まあ、ブログ書いていないと6000文字とか10000文字とか書くのは
超楽勝じゃんと思い外ですが、いざ書くとなかなか書けない者なので、
一日1記事6000文字でもそれなりにハードルが高いよなあと感じるわけですよ。
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最後に、
イケダハヤトさんの言っている毎日質いい記事をかいて5年続けろは正解だと思うけど、
それプラスアルファー被リンク対策もしなければいけないので、
ただ記事を書くだけでアクセスが集められるほど甘い世界じゃないわけですよ。
だけど質のいい記事をかかなければ上位表示できないという現実もある。
だったら被リンク対策も質の高い記事をつくることの両方をやればいい。
それを5年続けることは根気が続かないし、ブログに飽きてきて
なかなかできないことだったりする。
後、
イケダハヤトさんみたいにブログ以外のすべてを放り出して
ブログに熱中することができる人っていうのはほんとに少ないから
ブログでアクセスをかせいで飯を食っていける人は少ないよね。。
働きながら毎日6000文字1記事を365日続けるのは
それなりに仕事のストレスもあるだろうから難しいと思う。

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