被リンクの理想的な構築方法。

被リンクの理想的な構築方法。

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最近リンクを貼るとペナルティーを受けるから貼りたくないという意見がありますが、
自分が貼るリンクと他者が貼るリンクであってもIPアドレスがしっかりと分散されていれば
自然に発生した被リンクとしてグーグルに判断されるのでペナルティーを受けることはない。
なので、IP分散をしっかりとしてリンクを貼っていきましょう。
ということで被リンクの貼り方で大切なことについて書いていきます。
★相互リンクはしない。
相互リンクは相手の合意があるから成立するものであるので、明らかに人為的なリンク。
しかも相手にもリンクパワーを送っているので自分のサイトより強いサイトと
相互リンクをしないと逆にマイナスになってしまう。
あまりやりすぎると自演リンクのやりすぎでグーグルさんからペナルティーを食らうので
やりすぎないのが吉。

左サイドバーにリンクを貼らない。

自然発生するリンクが左サイドバーに貼られることはほとんどないし、
左サイドバーのリンクはブログの場合記事を書いた分だけ
リンクが貼ってあるサイトが増えるのでリンク数が膨大になるのと同時に
低品質なリンクも増えるので左サイドバーにリンクをはるのはお勧めしない。
リンクを貼るなら文中に目立たいように自然な流れで貼るのが一番。

文中リンクが最強。

リンクを貼るときはたいていの場合が文中。
なので文中以外はリンクを貼らないというのがペならないためには必須。
僕の経験上文中リンクは記事を書かないといけないので面倒くさいですが、
ペナルティーのリスクも少ないし、安心感が半端ないのでお勧めです。
ROSリンクはリンクを貼る作業がとても楽ですが、
ペナルティーになる可能性が少なからずあるので僕はやりません。

1サイト1リンクが常識。

とりあえずサイトを作ったらリンクがほしいと思ってリンクを複数貼りたくなりますが、
そこは我慢。同じサイトからリンクを貼りすぎると自演リンク扱いされるので、
基本的は自然なリンクと同じ1サイト1リンクと同じ形態でリンクを貼っていきましょう。
それをしっかり守っていけば基本的には安心。

被リンク対策用にサブサイトを運用。

僕も被リンク対策用にサブサイトを運用しています。
伸ばしたい記事にリンクを送っていますが、これも一サイト1リンクを守っています。
サブサイトを持っていれば伸ばしたい記事があればすぐにリンクを送ってあげられるので
便利です。
なので時間がある人はどんどんサイトを作っていき、
伸ばしたいサイトにリンクを送ってあげるべき。
それができるかできないかがブログでアクセスを伸ばせるか伸ばせないかの差になってくる。
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最後に、
被リンク構築は記事数も増えないし、貼っている途中は収益に直結しないので
皆がやりたがらないことですが、皆がやりたがらないからこそやれば成果がでるので、
時間があるよという人はぜひ実践したらどうでしょうか。
リンク張りとコンテンツ作りをしっかりと作りこんでいくということをやれば完璧なので、
コンテンツ作りにも時間をかけていくというのも大切なので、
リンクが大切だというのにあまり取りつかれずにコンテンツ対策もしっかりとやっていきましょう。
僕個人の見解は
リンクよりもコンテンツが大事だと思うので最初は誰にも負けないコンテンツを作っていく。
それでも上位表示できないという事態がおきたらリンクを貼っていくということを実践する。
本当にコンテンツを一番重視していくことだけは絶対に忘れてはいけない。
そして、
いいコンテンツなら自分でリンクを貼らなくても勝手に拡散されてリンクを獲得できるからね。

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