人生のレールから外れた同級生達の話。

人生のレールから外れた同級生達の話。

僕の同級生は僕以上に人生のレールから外れている。
一人は医学部を目指すも6年浪人しても合格できず薬学部に入り、
一人は5年浪人して医学部に入り、
一人は7年浪人して今、獣医学部を目指している。
僕はこの現実を知って思ったのは諦めずにやりたいことのできる大学に入学して
周りより遅れてでも夢をかなえるってとてもすばらしい生き方だと思う。
現役で行きたくもない並の大学で文系の学部に行って学費をどぶに捨てるくらいなら、
多少人生ロスしてでも医者になりたいなら医学部にいくべきだし、
獣医になりたいんなら獣医学部に行くべきである。
人生は一度しかないのだから、
やりたいことができないで死んでしまったら、なんのために生まれてきたかわからない。
だったら周りの目を気にしないでやりたいことができる大学に入学して、資格をとって職業にすればいい。
早く社会にでて自立してもやりたくないことを職業にしたら後悔するし、3年くらいでやめてしまう。
だったら多少、ロスしてもやりたいことを職業にして定年まで働くほうが幸せだと思う。
よく社会では2年以上ロスしたら就職できなくなるというけれど、
就職先に夢をかなえられる職場がなければ3年以上ロスしようが何も変わらない。
変わるとしても少し労働環境がましになるかどうかの問題しかない。
人は労働環境のいい場所で働くために生まれてきたわけではないのだから。
今現在8年浪人している人は小学校で塾も一緒で喧嘩もしたし、
いろいろと思いれが深いだけに、僕みたいに妥協しないで頑張っているので
今年こそ獣医学部に合格してもらいたい。
卒業するころには33歳くらいになっているかもしれないが、
それでもやりたいことができるのならば人生の勝ち組だと思う。
起業したら夢がかなうという輩がいるが、
医者、獣医、薬剤師は資格を持っていないとなれないので、
起業以上に夢をかなえるのが大変な職業だと思う。
後、人生にレールなんてものは存在しないのだから、自分が正しいと思える道を歩いてほしい。

スポンサーリンク



最後に、
僕も医者になりたかったけど、学力が足りないのと浪人をしたくないと理由が重なって諦めてしまった。
だけど、同級生がまだ夢を追っているのを知ってしまったら、
もう一度医者を目指したくなる気持ちにもなる。
そういう気持ちになって思ったのは30超えてでも医者になりたいなら
医学部を目指して勉強して大学に入りなおしてもいいんじゃないのかなと思ってしまった。
多分こういいながらも僕はそういう思い切った選択を取れないので、現状維持で終わってしまうだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク