ほっともっと男性店長が亡くなったことについて思うこと。

ほっともっと男性店長が亡くなったことについて思うこと。

月に274時間も働かされてしかも給料も安いだろうから
ほっともっとは完全にブラック企業だろう。
亡くなった男性は2011年頃から鬱病を患っていたようだ。
正直亡くなっるくらいなら正社員にしがみつく必要なんてないだろうし、
鬱になったときに会社をやめて、転職するかフリーターになってもよかったと思う。
そういう選択が簡単にできないのが日本だから、亡くなってしまったのだろう。
日本の場合正社員じゃないとまともじゃない、甘えている、いつまで人生遊んでいるのかと
家族や友達に言われるし、ネットでは正社員以外はゴミと書かれている。
そういう世間体に逆らうことなく、鬱になっても逃げださずに働くと人は命を落とす。
だからこそ、自分が限界だと思ったときにやめるべきだったんじゃないのかって。
こういうこと書くと、逃げられる状態じゃないとかいう人がでてくるが、
状態じゃないとかそんなん言っている間にどんどんメンタルが黒くむしばまれていき、
自殺という選択肢をとってしまう。
だから、心が黒くむしばまれていくとわかったときに仕事を辞めればいいだけ。
耐えることは大事だけど、鬱病の人は耐えに耐えて限界をこえているわけで、
逃げ出さないといけない状況にある。
そういう状況になったらプライドとか世間体を捨てて生活保護でもなんでも受ければいいと思う。
国の財政は圧迫するかもしれないけど、俺たちの血税で一人の命が救われるなら安いもんじゃないのかな。
あとは死ね、死刑といった上司にいいたいことがある。
人に簡単にシネっていうなよ。
自分が言われて嫌だと思うことを人に平気で言える人間にまともな人間はいない。
所詮雇われの社畜でただ役職を与えられて自分で人生切り開いてないということに気づかずに
自分は偉い、なんでも言っていいんだと勘違いした怪物。
そんなやつがなんの刑にも問われずにのうのうと生きているとおもうとぞっとする。
生きるなっていわれて亡くなったってことはそいつがいきるなとさえ言わなければしんでなかったんだから
何かしらの刑罰を与えるべき何じゃないのかなと思う。
最後に、
過酷な長時間労働、人間性が破滅した上司、そんな奴らに囲まれて働いたら誰だって亡くなってしまう。
なんだかんだそういう企業には罰則を与えるなりしないと命をすてる人は減らないだろうな感じてしまうのは僕だけだろうか。

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