承認欲求は人を幸せにはしない

承認欲求を持っていると人よりも優秀でありたいとか
あいつには絶対に負けられないとか、
人に認められたいからフェイスブックで仕事自慢や
プライベート自慢したりとか、
面倒でどうでもいいことに精を出してしまう。

どんだけ頑張っても上には上がいるから一番にはなれないし
どこかで限界が来るはずだから幸せになりたいとか思いすぎないことも大事だなと。
高みを目指すのは自由なんだけど、どこかでゴールを決めておかないといけない。
たどり着けないことや自分の能力以上のことをやって
乗り越えられずに挫折したら一番つらいだろうから。

結局言いたいことは何事も
無理せず、こつこつ目の前の簡単なことからクリアしていって
明日にでも理想の自分になるんだとか思わないことかなと。
大きな目標を設定すると頑張れるんだけど、
たいていはたどり着けないから挫折して苦しむだけだし、
挫折は人を成長させるかもしれないけど、
立ち直れないくらいの挫折だったら立ち直れなくなってしまい
成長なんてできなくなってしまう。
何事とも身の程を知って頑張りすぎないことが大切かなと思う。

今日も理想の自分になりたいなとおもっていたけれど、
なるためにはどうすればいいのかと考えても答えは出ないし、
考えれば考えるほど自分より優れた存在がいることに気づくし、
この人より上に立つのは逆立ちしても無理だなと思ってしまう。
そう思うと俺はなんのために努力しているんだなと感じることがある。
そう思った時間負のループに入ってしまうので、
頑張ろうとか無理に思わず、適当に生きたほうがいいんじゃないのかなと。

意識高くしようとすると嫌なことも頑張らないといけないので
それがプレッシャーになってしまうことが多々あるんだよな

最後に、
承認欲求を満たすことを全部諦めてしまい、
日ごろの幸せを追求したほうが幸せになれるんじゃないのかと思ったりする。
大きな目標を負うと逆に大きなプレッシャーになり、
かなえられないことでイライラも毎日募るし、
なりたい自分像なんてものは持つものではないなと日々感じてしまう。
僕は精神が強い人間ではないので、
プレッシャーに打ち勝つことができない。
そのプレッシャーに打ち勝てないから社会で精神疾患が蔓延してんだよなと
思うこともある。
何ごとも無心で適当に生きるのが楽だし、幸せなんじゃないのかなって思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク