ワンピースに登場するサンジについて

ワンピースに登場するサンジについて

まずはサンジのプロフィールを紹介していきたいと思います。
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サンジのキャリアはオービット号・コック見習い彼始まり、
バラティエ・副料理長に昇格して
それから麦わらの一味・コックという風になっています。
他の海賊や民衆からは黒足のサンジと呼ばれることも。
懸賞金が初めてついたときは7700ベリーほどしかなかったのだが、
ドフラミンゴの討伐に成功してからは
1億7700万ベリーまで跳ね上がってしまったのである。
誕生日については3月2日である。
年齢は初登場当時が19才であり、今では21才とされている。
身長も初登場時は177センチであったがいまでは180センチである。
出身については北の海(ノースブルー)である。
サンジが持っている夢はオールブルーを見つけ出すことである。
サンジが好きな食べ物については辛口海鮮パスタと紅茶に合う物である。
苦手な食べ物については蒟蒻である。
サンジといえばアヒルを思い出す。
サンジを想像させる数字は05と32と59である。
サンジを彷彿とさせる色については青である。
サンジをほうふつとさせるものは海賊旗は
フォークとナイフがチャームポイントの骸骨である。
サンジを見て彷彿とさせる国はフランスである。
サンジを花にたとえるとデルフィニュームである。
サンジを家族にたとえると次男である。
サンジを匂いにたとえるとたばこと海の生き物のにおいである。
サンジは基本的に女性を苦手にしており、ムシも苦手である。
声優については平田広明さんが演じている。
幼少期のサンジの声優は大谷育江である。

サンジの概要について

主人公ルフィが4番目に仲間にすることに成功した人物であり、
麦わら海賊団のコックとして活躍している。
金髪であり、いつも黒いスーツを着用している。
そしてカールした眉毛が特徴的であり、いつもタバコを吸っている。
左目を人前にさらすことはなく基本髪で隠している。
一流海上レストラン「バラティエ」で
副料理長として仕事をしていた時期もある。
麦わらルフィーから俺の船のコックになってくれと頼まれる。
しかし育ての親のゼフに恩を返さないといけないので断っていた。
次第にルフィーや船の同僚の言葉に押されて
麦わら海賊団のコックになるということを決意したのである。

サンジの来歴

サンジは「北の海(ノースブルー)」生まれであり、
子供の時から海上コックとして仕事をしていた。
あるとき、サンジが仕事をさせてもらっている船が
赫足のゼフがボスの「クック海賊団」に攻撃されてしまったのと同時に
嵐に巻き込まれてしまい、ゼフといっしょに海に引き込まれてしまう。
そしてサンジは2か月以上もゼフと一緒に何もない島で生きることになった。
ゼフから少ししかない食料をサンジはもらい、生き残る子に成功したが、
ゼフはサンジを救うためにすくない食料にはいっさい手をつけずに自分の足を食べた。
そして島から救い出されてからは
海賊を引退し料理人になったゼフの下で働いている。

サンジの性格について

基本的には言葉使いもあまりよくなく、ゾロに対して糞野郎とよく言っている。
性格はよくなく、仲間にはきつく当たっているようには見えるが、
それはスキンシップだったりする。
あと、仲間がピンチになると自分の命をなげだしてまでも救おうとする。
その姿勢はルフィーからも辞めろと言われるなどしている。
基本的に食べ物がなく、足を失ったゼフの生きざまを見てきたことから
「食べ物を粗末にすることは許さない」ということが心の掟として根付いてしまっている。
サンジ自体、すべての海の幸がいるとされるオールブルーを
見つけることが夢であるので海賊になった。

あとかなりの女好きであり、女性にはとても優しい一面を持っている。
ナミさんロビンちゃんと女性メンバーのことを読んでおり、基本的には特別扱いである。
危機的状況においては女性メンバーの安全を第一に行動する人間である。
基本的にとても変態であり、こころは女性のことでいっぱいであり、
ヴァイオレットにこころを見られたときには
「ふしだらな! こんなピンク一色の頭見たことが無い!!」といわれるほどである。
何歳からエロになったかどうかはいまだに明らかになっていない。
そしてサンジはすけすけの実の存在をしってから妄想にふけっている。
ただの変態ではなく、『レディファースト』を第一にしている男である。
それが理由で女性の敵に手を出すことができずに敗北を喫してしまうこともある。。
バーソロミュー・くまの能力によってカマバッカ王国にワープさせられたときには、
カマバッカ王国に生息しているオカマに洗脳されかけて、我を忘れてしまう。
そしてカマバッカ王国で2年も生活していたせいか女性に対する耐性がなくなってしまうことに。
そしてルフィーが女だらけの島に飛ばされた事実を知って嫉妬していた。
ヘビースモーカーであり愛煙家でもあり、いつもたばこをくわえている。
あと喫煙者は麦わら海賊団の中ではサンジオンリーである。。
海外でワンピースが放映された時にはタバコを飴に差し替えられている。。

基本的にはゾロとは喧嘩ばかりしており、おせいじにも仲がいいとは言えなかったりするが、
実力はゾロと同じくらいなので良きライバルとして切磋琢磨している。
女が絡むと、バカにしか見えないのだが、絡まなければ頭の回転は相当速い。
サンジは女性に対する耐性をつければ麦わら海賊団でもっと活躍できるはずである。

麦わら海賊団のなかでも情にとても熱い。
自分の仲間がきずつられることや料理似んのプライドがきづつけられると
ぶち切れてしまい、傷つけた人間には容赦ない攻撃を与える。

サンジの能力について

サンジは麦わら海賊団の中で悪魔の実を食べていない船員である。
基本的に料理をしなければいけないので手を戦闘で用いることはなく、足技を多用する。。
そして戦闘能力においてはゾロやルフィーにも劣らないほどの強さを誇る。
サンジのけりは基本的に威力が相当高いとされており、
連打の蹴りで相手にダメージを与えておき、強力な一撃で敵を吹き飛ばすのが戦闘パターン。

エニエス・ロビーの話のあとでは「悪魔風脚」(ディアブルジャンブ)という技を多用している。
2年以上も地獄のカマバッカ王国にいたおかげで悪魔の実を食べずして
嫉妬することで体に炎をまとうことができるという最強の力を手入れることに成功。

新世界編においては「悪魔風脚」の威力アップや「海歩行」(ブルーウォーク)を身に着けることに成功し
「空中歩行」(スカイウォーク)という新技も取得するということに成功した。
そして覇気を習得することにも成功した。
あと見聞色の覇気が一番すぐれている。

サンジは基本的には武器を使うことは一切しない。包丁は料理を作り人を幸せにするためにあるものであるという
理念をもっているため、戦闘シーンで包丁を使ったシーンはいまだにでてきていないようである。

サンジがつかう技

首肉(コリエ)シュート
相手の首に目標を定めて威力の高いけりを放つ。
羊肉(ムートン)ショット
上半身のあらゆる場所に向かって脅威力の蹴りを放つ。

受付(レセプション)
相手の後頭部に足をひっかけて敵の顔面を地面にたたきつける。

空軍(アルメ・ド・レール)○○シュート
仲間を脅威力の蹴りでけって発射する。

反行儀(アンチマナー)キックコース
自分の持てる力をすべて蹴りに込めて蹴り上げる。

仔牛肉(ヴォー)ショット
肩ロース腰肉後バラ肉腹肉上部もも肉尾肉もも肉すね肉とされる部位にけりを叩き込み、
最後に体全体に向けて脅威力の蹴りを打ち込む。

粗砕(コンカッセ)
体を縦回転させて 踵おとしをカマス。

三級挽き肉(トロワジェムアッシ)
両足を用いて敵の一部分にむけて蹴りを連発する

パーティーテーブルキックコース
かぽえらーのように回転して強力なけりを放つ。

串焼き(ブロシェット)
空中で回転してけりの威力をあげて敵を直線的にけりを当てる
揚げ物盛り合わせ(フリットアソルティ)
強力なけりで敵を蹴り上げる。
皮剥作業(エプリュシャージュ)
包丁を用いて敵の武装をはがすことができる。
整形(パラージュ)ショット
強力なけりで敵の顔を無理やり矯正してブサイクな顔をイケメンに整形してしまうことができる。。
三点切分(さんてんデクパージュ)
敵の体に同じタイミングで3発けりをぶち込む。
悪魔風脚 画竜点睛(フランバージュ)ショット
空に飛んでから敵に向かって強力なけりを放つ。

悪魔風脚 熟焼(ビアン・キュイ)グリル=ショット
悪魔風脚という技を使いながら、ソバットを放つ。
悪魔風脚 焼鉄鍋(ポアル・ア・フリール)スペクトル
悪魔風脚を空中上で発動させることによって高温度に跳ね上がった足で敵を蹴りつける。

地獄の思い出(ヘル・メモリーズ)
カマバッカ王国での地獄の日々を思い出すことで体から嫉妬の炎を出すことができる。

サンジの秘密について

812話で初めて、ヴィンスモーク家の三男であるということが発覚してサンジの本名が
ヴィンスモーク・サンジ ということが明らかに。
そして親がビックマム海賊団の配下に入ったため、
ビックマムの娘と結婚しなければいけなくなる。
それはなぜかというと、ビックマムは自分の配下に入るものと血縁を結ぶという決まりだからである。
もし結婚を断れば自分が一番大切に思っているものの首が自分の元に送られてくる。

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