リカオン株式会社の面接に行った時の話。

リカオン株式会社の面接に行った時の話。

会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

防犯システムの顔認証サービスで有名なリカオン株式会社の面接に就活の時に行ったのだけど、その時に面接してくれた常務取締役の人の言葉が僕の心には残っている。

僕がリカオン株式会社の面接で常務取締役の人に言われて心に残ったのはお金がなければ家族が病気のときに病気の手術費用が払えず、家族を助けられないで後悔するということ。僕はこの言葉を聞いて、ほんとに家族のために金を稼いで親を楽をさせてあげたいし家族が病気になったらお金に糸目をつけずに手術費用を出してあげれる人間でありたいと思った。本当に27歳で年収2000万を超える常務さんがなんでここまで真剣に仕事を続けられたのかわかるような言葉だった。僕はリクルート関連の求人会社で働きたかったのと、将来がいまいち定まっていなかったのでリカオンさんでは働くという選択はとらなかったのだけど。

将来に何がやりたいのかもわからず適当に就活をして、人生つまんねえなと思ってリカオンさんの面接に行って常務取締役に言われたことがある。君の眼は本当に死んでるよ。僕はね。君と同い年のころには月200マンは稼いでいたし、前の会社では社長にまで上り詰めたよといっていた。確かに僕の目は死んでいるし、何のために働くのかもあまり理解できていなかった部分を瞬時に見抜くなんてすごいなと感心した。一番驚いたのは、リカオン株式会社の顔認証システムという400万以上する商品はバンバン顧客さんに買ってもらえる人柄の良さとトーク力がすごいなということである。僕の第六感もこの常務さんは起業しても絶対に成功するだろうし、どんな組織でもトップになれるだろうなと。

もう一つ心に残ったのは、僕は中卒だけど、河村蒼憧社長になんとか雇ってもらえたおかげで今があるという言葉。これをきいて思った。会社で働くということは雇い主に感謝しなければいけない。雇ってくれるから毎月、お給料ももらえるしスキルアップもできる。雇ってくれなければ生きていくこともできなかったかもしれない。僕はその言葉をきいてどんだけきつい職場でも雇ってつかってくれるだけ感謝しないといけないなと思えた。

リカオン株式会社の常務さんは顔もイケメンで本当に魅力的な人であった。ベンチャー企業で若くして取締役になっている人は他の人より大きく光るものもあるだろうし、能力においてもとても優れている人が多い。それと同時におれもこういう人に負けたくないなと本気で思えた。リカオン株式会社で僕も働いていれば人間的にパワーアップしていたかもしれないけれど、その選択をしなかったことは後悔していない。
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最後に、
リカオン株式会社の常務さんは本当に魅力的な人だったけど、僕が副業なりしていたのでそれが原因でその場で不採用になり縁はなかった。だけど、不採用にするときわざわざ電話をかけて知らせてくれたので、悪い印象を持つことはなかった。正社員は副業禁止なので副業をしていた僕が悪いんだけどね。

リカオン株式会社の営業は、営業職なので大変だろうけど、歩合がいいので物をうれば売るほど給与が跳ね上がる会社なので人生逆転したいという人がいるならば入社してみるのもいいと思います。理想的な上司に鍛えてもらえるとおもうので。

僕は、リカオンさんの面接を受けたときは会社に雇われることに対して地獄の始まり位にしか思っていませんでしたが、雇われることで人は安定した生活を手に入れられて幸せになれるということにきづいてからは雇われ人はもっと会社に感謝しないといけないんだなということにも気づきました。

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