中国の猫食文化と日本の猫の殺処分について

中国の猫食文化と日本の猫の殺処分について

個人的には猫が好きだし猫を食べる文化自体がとんでもないと思うのだが、
自分たちで猫を飼育できないという理由だけで殺処分にしてしまうのも
やっていることは猫食と同じことをしているだけではないだろうか。
猫食のほうが自分たちが生きていくために猫を食べるという意味では
エコだと思う。
殺処分にされれば誰かの役に立つこともなくゴミとして捨てられてしまう。
日本人はよく中国人は猫を食べるから最低だというが、
理由もなく、猫を殺処分にしている日本人は中国人以上に最低なのかもしれない。

自分が生きていくために動物の命を奪うことは仕方がないことだが、
飼育できなくてお金がないから処分するしかないと思い、
命を奪うというのは本当の悪ではないだろうかと思わざる得ない。

この世にいる生き物の命はすべて平等であるということを心の底においておかないといけないし、
どこかで所詮猫は猫だろうという気持ちがあるから殺処分はなくならないのだろう。

人間というのは自分以外の動物を軽視して生きている生き物だし、
日本の状況をみても人の助けになるNPOはたくさんあっても
猫の命を救おうとするNPOはほとんどない。
そういう現実があると思うと、殺処分を減らすためにはどうしたらいいのだろうかと
本気で思い、行動する起業家が現れるのを期待するしかないだろう。

個人的に猫の殺処分をなくす方法を上げていきたいと思う。
日本にある保健所を強制的にこの世から閉鎖させる。
そうすることで猫を保健所に持っていき処分しようと考えている屑が
猫を処分できなくなるので、猫が毒ガスで命を奪われることがなくなる。
その結果猫は捨てられてしまうが、野生でのびのびと生きていける。

もう一つは殺処分にしようとする人にたいして一匹10万円の罰金をかせるしかない。
そうすればお金を払いたくないあまり、里親探しを本気でやる人が増えて、
命を奪われる猫の数が減るということになるだろうと思う。
そして動物の命を奪うということになんのペナルティーもない
という現状をどう変えていくかが大切になってくるだろう。

最後に猫を増やしてしまったから飼えないという人がいるが、
自分の子どもだったら飼えないとかいって
自分の子供を捨てることなんてできないはずだろう。
どこかで所詮ペットという気持ちがあるのは言うまでもないだろう。

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