この素晴らしい世界に祝福をという作品に登場するめぐみんほどレベル上げに苦労するキャラクターはいない。

めぐみんとベルディアとの因縁。

ベルディアとは魔王軍幹部のデュラハンであり、自分の住んでいる城に毎日めぐみんにより爆裂魔法を打ち込まれており、あまりにめぐみんがしつこく爆裂魔法を打ち込んでくるため、頭にきて、街に爆裂魔法を打ち込んでくる犯人を見つけて注意するためにやってきた。

しかし、ベルディアがいくらめぐみんに爆裂魔法を打つなといってもめぐみんは爆裂魔法をやめるつもりなど全くなく、そのことに怒り狂ったベルディアはめぐみんに一週間で命を落とす呪文をかけようとしたが、ダクネスがめぐみんをかばったため、ダクネスが一週間で命を落とす呪文をうけることに。。なんだかんだいろいろあってダクネスは一週間で命を落とす呪文の呪いが取れて、今も生きている。

めぐみんが爆裂魔法にスキルふりをしなければ相当な魔法使いになっているはず。

ドラクエでも自分のMPを全部使って敵に超高威力のダメージを与えるマダンテという呪文がある。この呪文も99レべルくらいにならないと取得できないことからめぐみんも爆裂魔法にスキルポイントを振らずに、他の魔法にスキルポイントをふれば爆裂魔法以外の魔法ならほぼ取得できて、カズマやダクネスに頼らずとも一人で魔物と渡り合えるほどの魔法使いになっていることは間違いなし。でもこのこの素晴らしい世界に祝福をというアニメはつっこみどころ満載のアニメなのであまりまじめに作品を作ったら面白みがなくなるのでめぐみんが爆裂魔法以外の魔法を習得することはぜったいにない。。そう思うとめぐみんは爆裂魔法以外の魔法を使う楽しみを知ることなく一生を終えると思うとなんだかさみしい人生だなあと思ってしまうのである。
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めぐみんの名言。

「そう…アークウィザードの強力な力が…今なら食費と雑費だけで…」

かずまが優秀な職業をを持った人間を雇おうと募集を書けた結果、めぐみんが応募してきて、めぐみんが爆裂魔法しか使えないことを知ったかずまがめぐみんを拒絶しようとしたときに、みぐみんがどうしてもパーティーに入りたくて言ったセリフ。

「さあ!私と一緒に爆裂道を歩もうじゃないですか!んんっ!」

かずまが身に着けるならどのスキルにしようかなと迷っているときにめぐみんが行ったセリフ。。かずままで爆裂魔法道に走ったらだれが戦いの戦略を考えるのだろうかと心配になってきた。。
ちなみに紅魔族もトイレなんて行きませんから
このセリフはアクアがトイレなんていかないということをよく言っており、そのセリフに負けじとめぐみんが言ったセリフ。現実は本当にトイレいかないのかもしれない。たしかに女性は人前でトイレ行くことはしないで我慢している傾向がある。。

「人が深淵を覗くとき、深淵もまた人を覗いているのだ」

かずまがパーティーを募集した張り紙をみて、かずまにパーティーに入れてほしいと頼んだときに行ったセリフ。

「あぁ!ごめんなさい!引っ張らないでください!やめ、やめろぉー!」

かずまがめぐみんの眼帯に他者の能力を封じる力があるのかと警戒して眼帯をはずそうとするときににめぐみんが行ったセリフ。

「いいですか、ゆっくりですよ、ゆっくりいけば、ちょっと、あぁーっ!いったい!目がぁーっ!」

眼帯をかずまにおもいっきり引っ張られたときに行ったセリフ。

「近くからカエルが湧き出すとか予想外です。やばいです。食われます。すいません、ちょっと助けて…」

お金がなくなり、生活していくにはクエストをうけて蛙を討伐するしかなくなり、巨大蛙ジャイアントトードに爆裂魔法をかまして行動不能になったときのセリフ

「カエルの中って臭いけど、いい感じにぬくいんですね」

めぐみんがジャイアントトード腹の中で過ごした感想。。
「私は爆裂魔法しか愛せない!」
かずまになんで爆裂魔法しか使える魔法がないのかと質問された時のめぐみんの解答。。どう考えてもいろいろ使える魔法使いのほうが初期パーティーには役に立つと思うのですが。。

「なんですか、Lvが上がってステータスが上がったから、冒険者から変態にジョブチェンジしたんですか?」

スティールという新スキルを取得して使ったときに、めぐみんの大切なものを盗んでしまったときのセリフ

「ふふふふふ、あれほどの敵の大群を前にして、爆裂魔法を放つ衝動が抑えられようか………いや、ない!」

かずま達が滞在している拠点に大量のキャベツの魔物が襲い掛かってきたときのめぐみんのセリフ。

「燃え尽きろ、紅蓮の中で………はぁ…最高…デェス」

爆裂魔法の練習として誰が住んでいるかわからない城を爆裂魔法で攻撃して魔力を使い切ってぶっ倒れたときのめぐ民のセリフ。

「ばっくれつ!ばっくれつ!ばっくれつ!」

魔王軍の最高幹部、デュラハンが生息しているとされる城にめぐみんが爆裂魔法を放った帰り道のセリフ。

「血で血を洗う魔導の旅は始まったばかりですね!」

魔王軍最高幹部デュラハンは討伐して一生働かなくてもいいお金を手に入れたが、その分街も破壊してしまい、その修理費用に一生働かなくてもいいお金をすべて使い切ってしまい、またモンスター討伐にいかないといけなくなったときにめぐ民が行ったセリフ。

「わしゃわしゃ動いて全てを蹂躙する、子どもたちに妙に人気のあるやつです!」

機動要塞デストロイヤーという通った街を全部破壊する恐怖の要塞をめぐみん風に説明した結果。

「我ほどの大魔法使いともなれば活動するために大量の贄(にえ)が必要となるのだ、ハグッ」

かずまが自分たちのパーティーの仲間に食べ過ぎたといったときのめぐみんのセリフ。

「その愛くるしさとは裏腹に、彼女の爆裂魔法は絶大で、芸術的なまでに壮麗だった」

偉大なる魔法使いの書という爆裂魔法の使い手偉大なるめぐみんが書いた本にかいてある名言。

「だいじょうび…私は強い…私は強い…」

機動要塞デストロイヤーが自分たちが拠点としている街に向かって進行中の時に、爆裂魔法でむかいうとうとしているめぐみんが発言したセリフ。

「その略し方はやめてもらおう!さもなくば、いかに私の頭がおかしいか、今ここで証明することになる!」

「火力持ちならいるじゃないか、頭のおかしいのが」「いたなあ、おかしい子が」ということをギルド内で他の冒険者に言われてめぐみんが怒ったときに発言したセリフ。。ここで証明なんてされたら。爆裂魔法でギルドのみんなが命をおとしてしまうのだけど。。恐ろしい恐ろしい。。

「正気ですか、カズマ?」「なにトチ狂ったんですか?!」

男を誘惑して生気を吸い取る邪悪な存在サキュバスをカズマが擁護しているときのめぐみんのセリフ。現実はかずまがサキュバスにいい夢を見させてもらうために家にきてもらったのだが。

「私もカズマが用を足そうとしているところを後ろから揺らしてやるぐらいはできますから」

自分たちが泊まっている屋敷に幽霊が現れて幽霊から追いかけられて逃げているときにかずまがタチションしようとしたのを防止しようとめぐみんがいったセリフ。

さいごに、
めぐみんほどロリキャラでかわいいキャラクターはいない。萌えキャラで中二病も発症していていてオタクからしたら欠点を探そうにもどこにもない。ほんとめぐみんこそ天使。

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