亜人7巻を読んだ感想。

亜人7巻を読んだ感想。

五、六、七巻をまとめてよんできた個人的な感想について書いていこうと思う。
ここ最近では戦闘シーンの描写がかなり面白くなってきていているし見て損はない。
それだけ読者をわくわくさせるように作者が日々努力している感じがあるなと。
はじめはつまらなかったけどここにきて盛り返してきた感じがあるし。
ここから名作になるのか駄作になっていくのかがわかれるちてんではないだろうか。
あとミリタリー描写は人を引き付けるものがあり、そうとうわくわくさせられた。
此の巻の夢オチの場面はあってもなくてもよかったんじゃないのかなと。
戸崎と下村泉の過去の絡みのシーンも深みが出ていて引き付けられる物があり、

主人公と中野攻のぶつかり合いが、たまらなくよかったな。
あと四~五巻での佐藤の騒動についてふれられていたのだが、
この巻になって亜人は差別されて当然と持っていくのはおかしいだろう。
はじめから差別する描写をふんだんにつかっていたのだから。。
はじめと後のつながりを漫画を描く前からもう少し考えて描いていくれたらなあ。
最初の作者が漫画を描くの辞めた時点でぐだぐだになるのは目に見えていたから
そこらへんは大目に見ていこう。完璧な漫画なんてものはこの世に存在しないのだから。。
これからこの漫画が面白くなるということを願っていこうかなと思います。

亜人というテーマは面白いけど、東京グールみたいに人を引き付けるキャラがいない。
ほんとに最近面白くなってきたといっても東京グールにはかなわないだろう。
この漫画はもう少しキャラクターに魅力を持たせることを大切にしたほうがいいと思う。
どのキャラクターも引き込まれるなと感じられるキャラクターがいなかったりする。
そこが大ヒット作品にならない理由の一つではないだろうか。

最近亜人同士の結束感が固まってきて亜人軍的な感じになってきており
人間VS亜人の構図がみれるのかとおもうと少しばかりわくわくしてきた。
はじめからこういう構図にしっかりとしてくれればもっと面白受かったと思うが。

半年の展開に期待が持てる漫画だとおもいましたね。これからどんな風に面白くなっていくのか
わりとわくわくしてしまう漫画だなと思います。
亜人といういままでにないテーマで斬新だった分もっと話を盛り上げていって
さらなる大ヒット作品になるという未来を期待しています。
この作品はスロースターターなのでこれからが期待。

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