怒りの感情をコントロールする方法。

怒りの感情をコントロールする方法。

怒り(下) (中公文庫)

他人の言動で怒ることは無駄なんじゃないのかなと最近思い始めてきた。ということで怒りの感情のコントロールする方法について書いていく。

☆他人なんてどうでもいい。

人と関わるのに疲れたし、他人と関わりたくない、他人がどうなろうがどうでもいい。このようなメンタリティーになると他者になにを言われようが、思われようがどうでもよくなる。要するに他人に興味を持たなければ、他者に何をいわれようがむかつかない。

☆怒ると不幸になると思うようにする

怒れば怒るほど、いやなことを頭の中で繰り返し思い出してしまうし、あの野郎が許せねえというマイナスなことを思っていると頭に血が上りすぎて頭痛がしはじめたりふらふらしてしまう。このように怒ることはマイナス要素でしかない。そんなマイナス要素でしかない怒るという行動をしないためには怒ると不幸になると自分で常に意識して怒ってはダメだと自分に言い聞かせることが大切。

☆ストレスを常に発散しておく

お金を節約しようとして外食を控えたり、遊びに行かない生活をしているとストレスが発散できずに常にイライラし始めて些細なことでも怒りやすくなってしまう。そうならないためにも自分の欲望に忠実になり、毎日外食して毎日遊ぶ生活を送りましょう。毎日遊んでいるとストレスもうまい事発散できるのでいらつくこともなくなり、多少のことでは怒らなくなります。

☆他者は自分の思い通りにならないことを理解する。

他者は自分とは違う生命体なので、自分とは考えていることも違うことから自分の思い通りに動いてはくれない。このような現実をしっかりと直視することで、他者が遅刻しようが他者に暴言を吐かれようが自分とは考えも価値観も何もかも違う生命体なのだから怒るだけ損と思うことができて怒らなくなる。

☆人生は理不尽で辛いものだと理解する。

人は生きているだけで辛いと思う場面や他者にむかつくことをされる場面に直面する。このように人生とは辛いことやむかつくことが起きることは当たり前なことなので、いちいち怒っていたらきりがないのであまり怒らないに限る。

☆他人になにか言うだけ無駄。

他人にエネルギーを使って強く言ったところでお金も儲からないしただ疲れるだけなので、怒ることがいかに無駄な行為か理解しましょう。

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最後に
怒るだけ損なので、極力怒らないように生きていきましょう☆

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