ニートがカリスマになるまでの物語。

ニートがカリスマになるまでの物語。

ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法

とあるニートの男性25歳が自室でふと思った。

ニートの俺は毎日やることといったら、アニメ10時間鑑賞、13時間睡眠、一日5食の食事。おれはこんなことやっていていいのか。。おれはスーパースターになるべく、生まれてきたのではないのか。。くそーー。スーパースターになりたいけど働きたくない。。

とあるニートはスーパースターになりたいと思うのだが、体が言うことをきかず、外の世界に働きにいくことができないという厳しい現実に直面しいる。

とあるニートは体が言うことを利かないので、エナジードリンクをのむことにした。

うおおおおお、体にパワーがみなぎってきたーーー。ふええええええ。ニートはエナジードリンクでハイテンションになることに成功。

エナジードリンクを飲んで、ハイテンションになったニートはこれだけ力があれば働けるのでないだろうかと思ってしまったのだ。。働けると思ってしまったのりで、年収1000マンも可能と書かれた会社の求人にもついでに応募してしまった。。

とあるニートは求人を応募した後にふわりと思った。

おお、この会社に採用されれば、俺も年収一千万かあ。。人生の勝ち組かあ。フェイスブックでリア充自慢しているあいつより金をもうけるぞお。正社員になって彼女つくるぞー。。

とあるニートはこの年収1千万になるぞーという夢をもってしまったがゆえに、地獄のような人生が始まるのであった。。

ココから一週間が経過し年収1千万が可能の面接予定日を迎える。。

とあるニートはこの日はめずらしく朝の7時に目を覚ました。そして、とあるニートはこころに気合を入れたのだ。

俺はやればできる。絶対に年収1千万もらえる会社に就職する。おれに不可能はない。おれは優秀だ。とこころに気合をいれて面接に向かった。。

ついに、面接場所に到着し、面接をすることに。

面接官は27歳くらいで自分より二歳ほど年上の人だった。。

面接官はニートに向かってこの会社の志望理由をこたえてくださいと質問した。

ニートはこの質問にたいして自信満々にもう誰にも負けたくないので、この会社で一番すごいやつになれるくらい本気で働きたいです。

面接官はこの質問を聞いて考え込んだ顔で返答した。。

なるほどね。君の熱い気持ちが伝わったよ。。

考え込んだ顔をした面接官はとあるニートに向かってこの空白の期間に何をやっていたんですか?と質問した。

とあるニートは面接官の質問に答えた。

この空白の期間は、漫画喫茶でバイトをしていました。レジうちや漫画喫茶のブースの掃除もかれいにこなして、ばりばりに働いていました。。

面接官は言った。

へー。。。なんでバイトなんかやってんの?フリーターなんかニートみたいなもんじゃねえか。早く正社員になって親を安心させてあげようとはおもわなかったの?

二-トは冷や汗をかきながら思った。

いきなり、面接官が威圧的になったぞ。。どうしよう。。親を早く安心させてあげたかった?といわれてもなあ。。働きたくないからニートやってたという明確な理由があるのに、こいつなに言ってんだ。。ふざけんじゃねえぞ。

ニートは面接官の質問に自信満々に答えた。

本当は正社員になりたかったんですが、知名度のある企業ばかり、受けていたせいでなかなか合格することができず、フリーターという無残な生き方を選択してしまいました。

面接官はニートの返答をきいてこういった。

君の目はまさににごっていて、人生に希望がまったくない目をしているよ。俺はわかるんだよね。君が人生に絶望しているとうことがね。僕はこの会社に入社したおかげで年収2000マンは普通に超えていて、周りの同世代の5倍近くの金を稼いで人生逆転することに成功できた。これもOO社長が僕を雇ってくれたおかげ。あのときOO社長がぼくを雇ってくれていなかったら今の僕はなかった。

僕はね、中卒でからっぽだったけど、この会社で本気で働いて本気で稼いで、この会社でナンバー1になったおかげで今取締役の地位にいる。この会社は本気で働けば稼げる最高の会社で、入社できたことにすごい感謝しているよ。

最後の質問だけど、君は毎日22時で週休1日だけど働けるかい?

とあるニートは面接官の質問に返答した。

よゆうで働けます。何時間だろうがかかってこいとおもっています。僕の根性はだれにもまけることなどありません。僕はハガネのメンタルをもち合わせています。

と面接官はニートの答えを聞いて言った

ほんとうに?最初はみんなそういうんだけど、二週間くらいでいなくなっちゃうんだよね。。後、うちの会社応募者めちゃくちゃたくさんいるからすごい狭き門だよ。君はその会社の一員になれるチャンスのすぐ目の前にいるよ。この会社で働きたい?

とあるノートは質問に答えた。

はい、この会社でナンバー1をとるために働きたいです。

面接官はしゃべった。

君は採用だ。おめでとう。明日から働きに来てくれ。

という感じの流れで一人のニートがカリスマに昇格したのであった。。

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