人間の集中力は90分。

人間の集中力は90分。

自分を操る超集中力

人間の集中力は90分といわれていますが、僕の場合だと興味ないことだと30分くらいしか集中できなかったりします。ということで自分が何に対してだったら90分以上集中できるのか具体例を挙げて書いていきたい。

★大学の授業90分。

勉強嫌いの僕は大学の授業を90分すら集中して聞くことができませんでした。大学の授業を受けていると30分くらいで集中力が切れて、60分くらいで早く授業終わらねえかなと時間を見て、80分くらいでまだかよおおおおと思いながらひたすら時計を見て、1分前にはつまらん授業が終わる期待感で胸が躍り、授業が終わったときにはやったぜえええという感じですかね。僕の場合だと興味がないことは30分しか集中できません。

★大好きなスマホアプリのプレイなら6時間だろうが集中できる。

大好きなスマホアプリに劇はまりしているときなんて、土日の休みに昼にプレイしてきづいたら午後18時なんてことも少なくない。ということは僕は6時間以上ゲームに夢中になっていたことになる。おおお、脅威の6時間集中。これを勉強に生かせれば東大合格も夢じゃない。

★勉強もほとんど集中できない。

勉強を始めたらだいたい1時間くらいで集中力が切れてスマホを取り出してスマホゲームを2時間くらいやり始めてしまう。これを繰り返してしまうため、6時間という時間があっても賞味2時間くらいしか勉強しないのだ。。。やっぱりね、勉強の前はスマホの電源を切って、集中力が途切れても気合いと根性で勉強するしかないんですよね。。

★ブログの集中力は40分くらい。

まあ、ブログに投稿する一記事書き上げるのに40分くらいかかるんだけど、一記事書き上げたら満足感で次記事書く気持ちにならなくて今日の作業はもう終わりになってしまう。まあ、一日20000文字書くには8時間くらい集中できることが大前提でしょうね。

★散歩の集中力なら負けない。

散歩はあえて90分で帰ってこれないようなところまで歩きにいく。当然帰りも90分以上歩く。歩くにも歩いてやろうという意思と歩くことに対する集中力が求められる。ということは歩けば歩くほど集中力時間を延ばすトレーニングにつながるのではないだろうか。

★漫画を読んだり、小説を読んだりすることが好きなので、余裕で3時間くらい集中して読書ができる。

漫画をよんだり、小説を読むことは本当に面白くてファンタスティックなことなので、90分で集中力が途切れて漫画をよんだり、小説を読むことをやめることはほぼなく、一度漫画をよんだり、小説を読むと普通に3時間以上ぶっつづけて読んでしまっていることも少なくない。

★カブトムシの観察は30分くらいで飽きる。

カブトムシは基本ムシで単細胞なので、常に同じ動きしかしないせいか、見ていてすぐに飽きる。時間にして賞味30分。

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最後に

人間の集中力は必ずしも90分ではない。

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