人間には3種類の人間がいる。

人間には3種類の人間がいる。

人間失格

人間には3種類の人間がいるとおもうんですよね。まあ、どのタイプに属してもメリットがあったりデメリットがあったりするわけですが。ということで3種類の人間についてかいていきたい。

★強きに屈してしまい、強いものに自分の言いたいことを何も言えない人間。

強きに屈してしまい、強いものに自分の言いたいことを何も言えない人間をいじめの具体例に例えて書いていく。

いじめがなぜ世の中から消えないのかの本質はほとんどの人が強いいじめっ子が弱いやつをいじめているのを見たら悪いことだとは思うのだけど、自分がいじめはよくないといじめっ子に注意したら自分がいじめられるんじゃないのかと思い、自分の言いたいことを強いいじめっこに言えなくなってしまうという部分にある。運悪く、クラスに正義感があって誰かを守れる本当に強い人間が誰もいなければ、誰も守ってくれないので永遠にいじめられてしまうのだけど。。。

僕自身も子供の頃は強きを恐れて自分より強い人間に言いたいことを何もいえなくて悔しい思いをしてきた情けないタイプの人間なので、強きに屈してしまい、強いものに自分の言いたいことを何も言えない人間の部類に入るだろう。

★自分の言いたいことを相手にしっかり言って、暴力に恐れずに自分の正義に従って生きる人。

自分にとってどうしても許せない悪を見つけたら、相手がどれだけ悪そうであっても見てみぬふりをしないでしっかりと注意することができる人。でも、相手が力で応戦してくる可能性もゼロではないので、圧倒的な戦闘能力が必要となるので、僕ら凡人には無理な話である。

僕自身は、今もほんとに情けない人間で、どうしても許せんなという行為を見つけても、注意もしないでスルーしている。なぜスルーするのかについては、トラブルに巻き込まれたくないし、平和に暮らして生きたいから。

★誰に対しても丁寧で人によって態度を変えない人間。

人間ほとんどの人があいつはすごいからゴマをすろうとか、あいつはまったくすごくないから下に扱う言葉使いで十分と思って、ひとによって態度を変えてしまう。こういうのは、生まれ持った性格の問題なので直そうと思って直せるものではない。

本当にできた人間というのは、年下年上誰に対しても丁寧で礼儀を忘れない人で、こいつより俺のほうが上だとかこいつは俺より下だとかくだらない感情に振り回されない人だと思う。

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最後に、
私ももっとまともな人間になりたい。

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