ゴジラよりモスラの方がわくわくする。

ゴジラよりモスラの方がわくわくする。

モスラ(1996年度作品)  [東宝DVD名作セレクション]

ゴジラは進化もしないし形態も変化させないので、見ていてワクワクしないが、モスラはタマゴから幼虫に進化し幼虫から成虫に進化するので見ていてワクワクする。ということで、モスラのわくわくする点について書いていく。

★たかだかモスラの幼虫=ガの幼虫がゴジラに向かって糸で攻撃する。→たかだか糸の攻撃で最強の怪獣ゴジラの動きを封じてしまう。リアルでは、虫の糸が巨大爬虫類の動きを封じてしまうことなどないだけに衝撃的だった。

★モスラの幼虫は芋虫のくせにデスギドラに対してプチ・レールガンという超強力なビームを放つ→まさかムシの芋虫がビームを放つほどの攻撃を身に着ける時代が来るなんてロマンあり過ぎだろ。。幼虫のうちからビームを放てたら進化して成虫になる意味ないんじゃないか??

★モスラの幼虫は人間の街の中でいきなり蛹になる。→ゴジラもデスギドラもそうだけど、サナギの時に襲えば、モスラをあっという間にたおせたんじゃないのか?成虫になるまでまってくれる怪獣とかやさしすぎるだろ。。

★モスラは一度にタマゴを一個しか産めない→モスラは一度に卵を一個しか産めないのと、現時代には親と子の二匹しかいない。どうやって親一匹だけで、受精卵を作ることができたのだろうか。。まさかモスラは雌雄同体の蛾なのだろうか。謎が深い。

★実はモスラが三体いるかもしれない。→昆虫がタマゴを産むには♂、♀がいないとタマゴを生むことができない。ということは♂モスラがまだどこかでいきているのかもしれない。個人的な予想だと、♂モスラは子育てを基本的にしないので、アメリカかどっかにとんでいってしまったのだろう。。

★モスラは勇気ある蛾らしい。。→現実世界の蛾を人間の移住場所に入り込み、人間に恐怖を与える存在でしかないのに、モスラは人間を守るために勇気をもって巨大怪獣ゴジラと戦ってくれる蛾。うーん。モスラに勇気があるということはそれなりに知能があるのということだから自分の仲間を滅ぼした人間たちを復讐するという考えに変わってしまったら恐ろしい生き物だとおもうけどなあ。。

★レインボーモスラは様々な種類の光線を使いまくる→ついに蛾が光線を使ってゴジラという巨大爬虫類を狩る時代が来て、食物連鎖のランキングが入れ替わるときがきたーーとわくわくさせられた。。

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最後に、

モスラは、いろいろと突っ込みどころが満載なのでゴジラよりわくわくします。

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