生きる理由がない

生きる理由がない

生き方

高校生のときは東大入ってマッキンゼーに就職して人生の成功者になるんだという大きな大志を持って生きていたのに。今では自分の思い描いていた人生の勝ち組のレールから外れてしまい、ただ金を稼いで飯を食って生きているだけ。そういう飯を食うためだけに生きている人生を送って思ったのは、人間は一度自分の思い描いていたレールから外れると夢なんてもっても無駄だと思い、生きる理由がなくなってしまう。。

本当に優秀な人以外は自分の思い描いたレールから外れて生きているので、自分の人生設計も崩れてしまい、夢もほとんど叶えることができなくなり、俺はなんで生きているのだろうと思っているに違いない。何で生きているんだろうということしか考えずに生きていると気づいたら10年たっていたという事態になるんだろうなと思う。

個人的にはもっとハイスペックな脳みそを持って生まれてきて東大卒業して外資系でばりばり稼げる人生をおくることができればどれだけ幸せだっただろうかと思うし、身長196センチに生まれてプロ野球選手になれればどれだけ人生楽しいだろうかとか思うことがある。このような才能がずば抜けている人間に生まれたかったなあといつも思うのだけど、思っても天から才能が自分に舞い降りることなどない。

優秀になれない人の人生は基本的に人を凌駕することができない人生になるので、その他大多数と同じ毎日仕事をして毎日必死こいて生きていくことの繰り返し。その繰り返しが嫌だなあと思っても自分の能力が低いので、ぬけだしたいと思っても抜け出すことができず、必死こいて生きていくことを永遠に繰り返してしまう。この繰り返しのループから抜け出すには他者が持っていない才能を持って生まれてきて、才能で飯を食うしかない。。

才能は、努力して身につくものではないし、凡人が努力しても才能があるものには勝てないという厳しい現実がある。その厳しい現実があると知ったとき、人は自分の人生を諦めて、夢など追わなくなり、生きるためだけに働き、飯をくって寝る人生を送るのだ。
スポンサーリンク



最後に、

生きる理由を考えたり、なんで俺はこんなに無才能で生まれてきたんだ不幸だとおもうと生きるのが辛くなってしまうので、何も考えないで生きましょう。何も考えないでいきて命が尽きた後、才能がある肉体に転生できることを願うしかない。。願っていれば最高のスペックの肉体に転生できるはず。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク