フェイスブックでいいねをもらえないほどさみしいものはない。

フェイスブックでいいねをもらえないほどさみしいものはない。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

僕は、友人も少なく、人望にあふれているわけでもないので、フェイスブックで暇だからツイッター感覚で投稿してもいいね★をもらうことができない。そのさみしい現状を打開しようと思い、これから人生ガンバロウ的な人生逃げていたらだめだ。これから頑張ろうという投稿を書き込んだ瞬間いいねが13個くらいもらえた。その時、僕は思った。フェイスブックとは悲劇的な投稿を書くと無視されるけど頑張ろう的な投稿を書き込むといいネがもらえるリア充御用達ツール。。

ところがどっこい、頑張ろう、人生楽しんでいる投稿を書こうと思っても当時は人生の最底辺を這いずり回っていたので、ポジティブ的な書き込みを思いつかず、ネガティブで適当なこと投稿しまくったが全くいいねがもらえない。いいねがもらえないとなんのためにフェイスブックをやっているのかがわからなくなり、投稿するのをやめてしまった。。

投稿するのを辞めた後もログインだけはしていたが、どいつもこいつも人生ハッピーだぜええという書き込みしか書かない。特に彼女自慢なんていうのは嫌味でしかない。好きな女性に振られたときに彼女自慢投稿をみると、俺の人生はいつになったらハッピーエンドが見えるのだろうかとか一生俺は幸せにはなれねよとか思い始めてどんどんネガティブになっていく。。こう思っても、いいねを押し、ポジティブコメントを書き込んでいる俺っていったい。。

そういう時期が1年ほど続いたが、皆もリア充期間が長くは続かなかったみたいでフェイスブックでのリア充投稿が一気に少なくなり、最近ではごく少数の人しかリア充投稿をしていない。リア充投稿が少なくなるとそれはそれでさみしいもので、もっとリア充投稿をしてくれよと思ったりすることも少なくない。。

今思ったのだけど、人生の勝ち組である程度の有名人のフェイスブックにいいねを押したり、ポジティブコメントを連発している人は何を期待していいねを押したり、ポジティブコメントを書き込んでいるのだろうか。。僕みたいな陰険人間になるとすごいですね、さすがですというコメントにあふれていいねが多い投稿をみると、こんなに人気者でいいなあうらやましいと思ってしまう。しまいには俺はこの人に違っていいねすらもらえないとかどれだけ魅力がない人間なんだなと思い、鬱状態になっていくのであった。

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最後に、

フェイスブックを本当に楽しもうと思ったら、悲劇的な投稿を一切やめて、今日も遊び倒したぜ的な投稿を書き込み、いいねを集めるしかない。

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