暇なのでピカチュウについてまとめてみた。


暇なのでピカチュウについてまとめてみた。

S.H.フィギュアーツ ポケットモンスター ピカチュウ 約100mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア

ピカチュウといえばポケモンの代表格で黄色いネズミポケモン。ネズミにしては巨大で、うさぎほどの大きさであり、雷を引き起こすことや、十万ボルトという人間が食らったら命を落とすかもしれない超最強クラスの技を放つことができる。主に電気ショックでエサであるキャタピーをマヒ状態にさせて動けなくして捕食する姿が目撃されているなど、昆虫型ポケモンをよく食べる。たまにポッポなど雷で撃ち落とし、焼き鳥にしておいしくポッポを食べているピカチュウも目撃されているようである。。後、同族の鼠型ポケモンコラッタはピカチュウのような強力な電気技が使えないため、ピカチュウの電気ショックの餌食になり、ピカチュウのエサになることも多い。などなど、ピカチュウは強力な電気技を生かしてエサをとっているようである。

ポケモン図鑑におけるピカチュウ。

ポケモン図鑑に掲載されているピカチュウは身長40センチ体重6キロ。で相当でかい。色は黄色で尻尾は雷型である。こんな巨大ネズミが大量に生息しているトキワの森という場所さぞ恐ろしい場所なんだろうなと推測できてしまう。超強力な電気技が使えるネズミがいる森とかライオンが生息しているサバンナより危険だと思うのだが。でも問題ない。マスターボールさえあれば、ピカチュウを怒らせる前にマスターボールでピカチュウを捕まえれば強力な電気技を使わなくてもすむのだから。

ピカチュウは恐れられている。

ピカチュウはトキワの森という初心者でも簡単に立ち入れる場所で遭遇できるため、ポケモントレーナーからは電気技が使える最強の鼠として注目されており、乱獲されている。しかし、ピカチュウを捕まえるのに失敗してしまい、電気ショックをもろにくらって感電して病院送りにされたり、命を落とすトレーナーまで現れており、ポケモンをレベルアップしていない状態でトキワの森には入るなということがポケモントレーナーたちの中でつぶやかれている。そのためかトキワの森に入る前の草むらでは打倒ピカチュウのためにぽっぽ、コラッタを狩ろうとするトレーナーであふれかえり、ポッポとコラッタの数が減りすぎてしまい、絶滅危惧種になっている。。そのため、ひどいトレーナーになると優秀なポケモントレーナーに頼んで、ハイパーボールを譲ってもらい、戦闘することなくピカチュウをゲットするものもいるそうだ。

ピカチュウの進化前。

ピカチューの進化前にはピチューというのがあり、ピカチューの卵から生まれるそうだ。ピチューは、トレーナーになついた状態でレベルアップするとピカチュウに進化するそうだが。。初代のポケモンだとピカチューレベル3がいるなど、卵で生まれてくるピチューよりレベルが低いピカチューがいるなど
謎に包まれている部分も多い。

アニメ版のピカチュウ。

アニメ版のピカチュウはカミナリの石を使って強くなることを嫌がる行動をみせた。これは多分、ライチュウになって素早さが落ちて鈍くなったピカチュウたちみたいになりたくないという思いの表れなのだろう。。

現実問題はカミナリの石を使ってライチュウに進化したほうがとくこうも防御も体力もアップして強いポケモンになれるのだが。

ピカチュウがライチュウを超える方法が一つだけある。それはでんきだまというアイテムを持つことである。でんきだまをもてばピカチュウのとくこうが二倍になり、進化後のライチュウのとくこうの数値の上をいくことも可能。ゲームででんきだまほしいと思ってピカチュウを捕まえまくっていたが、なかなかでんきだまをもったピカチュウが捕まえられなくて苦労したことは割と記憶に新しい。

サトシはなぜピカチュウをパートナーにしたのか。

サトシは御三家のポケモンをパートナーにしたかったが寝坊してオーキド博士に会いに行くのがおくれてしまい、オーキド博士が適当にトキワの森で捕まえたピカチュウをパートナーにしたという経緯。サトシさんは、野生で手に入らない御三家ポケモンを仲間にしたいと発狂しないだけ精神的に大人なのかもしれない。そのあと、いろいろあり、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメというポケモンを全部仲間にしているあたり、御三家が野生で捕まえられないのはゲームの中だけであり、リアルの世界では余裕で捕まえられるのかあと納得してしまったのは言うまでもないことである。

サトシのピカチュウ虐待疑惑。。サトシときたら電気タイプのピカチュウを勝てないとわかっていながらイワークに挑ませたり、進化もさせないで進化後のライチュウと戦わせたり、自分のエゴでジムバッジがほしいと理由でピカチュウを戦わせまくっている。。。その時私はおもった。ポケモンはデジモンといっしょで激しい生存に生き抜いたもののみが進化できるのだろうかと。しかし、ピカチュウは石で簡単に進化できるという現実があるのだ。だったら、戦う必要はまったくないのではないだろうか。。

ポケモンの世界ではポケモンは友達だといっているサトシという人物は、ロケット団以上にポケモンに戦闘させている気がする。まさに悪の枢軸。ロケット団はポケモンを仕事のために使うだけで、むやみやたらに戦闘させない。それに比べサトシはポケモンをレベルアップさせるためや、ジムバッジがほしいと理由だけで戦わせるなど、私利私欲のためにポケモンを戦わせすぎ。。本当に罰せられるべきはサトシではないのか。

今ふと思ったのだが、ロケット団のムサシとコゴロウは手持ちポケモンを無理に戦わせたりすることがなくポケモンを大切にしているのでピカチュウもムサシとコゴロウの元で飼育されたほうが幸せな人生を歩めるのではないだろうか思うことも少ない。。そう思わなくなるためにはサトシが自分の欲望をかなえるためにピカチュウをバトルを強いることがなくなることこそ一番だったりするのだが。。

ピカチュウとサトシは会話できる。。

ピカチュウがピカピカピーというとサトシはそうかピカチュウおなかがすいたんだなという感じで会話しているシーンがよくみられる。そのことからしてもサトシはピカチュウの話すピカチュウ語を理解しており、ピカチュウもサトシの話す言葉を理解しているということになる。

ロケット団がピカチュウに執着する理由。

ロケット団とムサシとコジロウは基本的に捕まえポケモンを戦闘させてレベルアップさせるという作業をほとんどしないため、ソーナンスもニャースも捕まえたときのレべルのままである。そういう現実を直視しないで100戦練磨の推定レベル80と思われるピカチュウを捕まえようとレベルアップをしていないソーナンスもニャースをつかってピカチュウを捕まえようとする。要するに自分のポケモンをレベルアップさせるのが面倒くさいので他人のポケモンを使って簡単にレベルアップさせていこうという考えなのである。

毎回毎回ピカチュウの十万ボルトでふっとばされている姿を見ているたびにおもうのだが、この人たちは感電死がこわくないのだろうかとおもってしまう。。。

ピカチュウとデコキャラシール。

ピカチュウは今の150弾まで進んだデコキャラシールにも封入されているなどポケモンを代表するキャラクターといっていいだろう。150弾においては二種類のピカチュウがおり、一種類は普通のピカチュウであり、もう一つはで伝えアンドプ二ちゃんである。それ以前にはピカチュウのキャラクターのデコキャラシールがたくさん発行されており、デコキャラシールとはいわばピカチュウごり押しシールといってもいいだろう。
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最後にピカチュウはかわいい。

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