憂鬱にならない方法

憂鬱にならない方法

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

最近憂鬱になるので、どうしたら憂鬱にならないのかということについてずっと考えていた。そしたらついに答えがでた。
ということで書いていきたい。
★自分の欲望に忠実になる。

将来が心配だから貯金するとかくだらないことをやめて遊びたいという気持ちがあるならどんどん金を使って遊ぶ。これをするだけで欲望を抑え込んでいるという苦痛から抜け出すことができる。なにもかも我慢、我慢、節約、節約だと窮屈だし、節約なんてせんでも金が亡くなればどうせ使わないんだから節約することなど無駄。節約なんてやめてどんどんお金使ってどんどんお金を稼いげば何の問題もないんじゃないかとさえ思えてきた。

★毎日遊ぶ
今日はやることがあるからといって家に引きこもるのではなく、カラオケ、銭湯、クラブ、満喫、外食のどれかでもいいから遊びに行く。遊びに行くだけで毎日楽しいことも多少なりとも生まれるので、人生憂鬱というマイナス面のみに支配されることはなくなる。人はお金がいくらあっても使って遊ばなければなにも幸せにはならない。貯金して家に引きこもっても安心感は生まれるが、ストレスを体から追い出すことはできないのでどんどん憂鬱になっていく。

★ジュース飲みてえ、あれほしいとおもったら素直に買う。
スーパーに行くと、コーラ、オレンジジュースなど、飲みたくなるものが多い。そこで節約のためにジュースを買うのは我慢だと思っていると、心が締め付けられる感覚に落ちいる。ここで我慢せずに、おらあああという感じ買って家で一気に飲むと心が爽快感にあふれる。ほしいものも我慢して買わないとあとで買っておけばよかったなあという後悔の念に駆られるので後悔しないためにもほしいとおもったら素直に買えばいい。

★運動して走って瞑想する。
これが一番難しい。今の時期外に出るだけで汗がだらだらになり、運動していると苦行ではないかというくらい疲れる。暑さで疲れることを恐れて家に引きこもってしまうと、運動しなくなり、運動することにより脳から分泌されるセロトニンを脳から分泌する機会がなくなり、ポジティブな思考ができなくなる。瞑想においても運動後セロトニンが分泌されてポジティブでいやなことを考えない状態になり、無心になることができればいいのだけど、運動もせずにセロトニンが脳から分泌されていない状態で瞑想すると余計なことを考えてしまい、メンタル的に落ち込んでしまう。ということから辛くても運動してセロトニンを脳に分泌させてから瞑想することが何よりも大切。

★自分のコンプレックスから目を背ける。
金持ちではない。イケメンではない。身長も高くないというコンプレックスから目を背けて好きなことだけを考えて生きていく。いわゆる現実逃避である。現実をしっかり直視したからといって欠点を改善できるほど人生は甘くないし、生まれ持った体や顔は努力でどうこうできる問題ではないので悩むだけ時間の無駄。

★人生に無駄な時間はないと理解する。
夜になると過去の失敗を悔い、あの時間は本当に無駄だったと悩んで憂鬱になることがあると思いますが、過去の失敗があるから今うまくいっていることもあるので、あの失敗は無駄ではなかった俺は必要なものだったんだと思って、過去の失敗をプラスにとらえていくということはとても大切。それができるだけで、気持ちがとても楽になる。
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最後に、

将来に不安など感じずに自分の欲望に忠実になればストレスなどたまらないので、どんどん欲望に忠実になっていきましょう。僕はこれにきづいてからというものストレスがたまらないで楽しく生きられています。

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