自分に自信がない。

自分に自信がない。

一生折れない自信のつくり方 文庫版

自分に自信がないのも圧倒的な金を稼げていないから。起業しても月収6ケタではサラリーマンと同じ位の金額しか稼げないと他者より自分が優れている気持ちにもなれないし、自分に自信がつくことはない。月収7ケタから大抵の人よりは稼いていることからそれなりに自信がつきそう。。月収8桁からは日本でこれだけ稼げている人はいないだろうし、相当な自信がつきそう。

言いたいことは月収=自信の部分はある。どんだけ容姿が良くても金が稼げなければ、俺はどうせ貧乏人だし。。。と思って憂鬱のスパイラルに巻き込まれてしまうし、容姿悪い、月収20万では自信を持つことなど不可能。他者より優れている部分が全くないので憂鬱のもっとその先のスパイラルに巻き込まれる。

そう思うと、容姿がすばらしいほどよくない人はコンプレックスを補うには金を稼いで払拭していくしかない。コンプレックスを払拭しようと思って本気で金を稼ぐために仕事に取り組めば精もでるだろうし、コンプレックスを持っていることはマイナスではないよね。

僕ははっきり言って身長も高くないし顔もふつうで月収7ケタという圧倒的な人間ではないのでコンプレックスまみれである。このコンプレックスを持っていることで落ち込むのか奮起するのかで今後の人生が変わっていくのは間違いないだろう。

そういう風に考えるとサラリーマンで勤めるにしてもコンプレックスを払拭しようと思ったら努力次第で月収7ケタ達成できる会社じゃないと払拭できないよね。。ホワイト20万じゃ一生貧乏人だし、仕事は楽かもしれんけど、自分に自信を持つことなんて不可能。

ブログもそうだけど、お金を稼ぎたいとかあいつには負けたくないというライバルブログをみつけることでモチベーションが上がるだろうし、何かしら理由をつけてやったほうが本気になれると思う。稼げないから趣味でやっていると言い訳するのは自由だけど、それでは行きつけるところは決まっている。。
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最後に、

月収500万とかだったら金を稼ぐ過程で自分も魅力的な人間に成長しているだろうし、その金を稼ぐまでの苦労で自分に自信をつけて、年収でも自分に自信がつくので、コンプレックスなんてほとんどなくなるだろうな。

金を稼げるということは他者より優秀で頭がいいということ。本物のバカで金を稼げている人はないないからね。そうとらえると成功者は魅力的な人が多い。

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