社会の底辺

社会の底辺

実録! 超ド貧乏 ヤバすぎる最底辺の生現場
社会の底辺である自分は本当にみじめだなと思うときがある。サラリーマンのようにOO会社の部長です。係長ですと名乗ることもできず、仕事何やっているの?と聞かれたら、フリーターと答えるのだけど。そう答えるとえっフリーターだめじゃんとか言われ、ちゃんと就職しなよと言われる。

僕も就職して、会社の頂点に向かってかけ上る人生もかっこいいとは思うけど、就職したら毎日決まった時間に起きて毎日嫌な上司に媚をへつらい、毎日怒られるのが辛いと思って生きていかないといけない。こういう地獄なような日々を5年6年と成長して人は鍛えられていくようだけど、6年も同じ会社で働くのは長いし、仕事にも飽きてくるし大変だなあと。。僕の性質上就職しても3年後には退職していなくなっているだろう。下手したら一年で早々と退職し、フリーターか無職になり、社会の底辺として、日本を漂う汚物になっていること間違いなし。

先日、アフィリエイターはフリーランスでもなんでもないというコメントをいただき、ネットで金をもらうということは仕事ではないんだな。これじゃあどれだけ、アフィで利益あげてもずっと社会の底辺じゃん。。。俺が唯一他人並に戦えるのはアフィしかないし、情熱がささげられるのもアフィしかないのに、なんてことをいうんだ。。。アフィリエイターだってフリーランスだと思い込みたいいよ。

その言葉が心に突き刺さるのもいつ金が一円も稼げなくなるんだろうという恐怖感があるからなのだろう。サラリーマンでも会社がつぶれたらやばいというけど、会社勤めをしていない僕からしたら会社がつぶれるなんて一部の社員数人のベンチャーだけだろという感覚しかないので、サラリーマンは俺が落ちぶれて1円も稼げなくなっても余裕で月数十万を荒稼ぎしてんだろうなと思うと自分のした選択が間違いなんじゃないかと思うことがおおい。

何しろ、そう思ってしまうのも朝早くおきて学校にいって夜遅くまで学校で勉強するという決められたレールの上を何年も歩いていたので組織にいないということが不安になってしまう体質になっているので、会社で働いていないと共同体にいない感覚がして不安になっているというのは言うまでもない。結局、なにかの集団にいるというのはみんないるから俺も大丈夫だという気持ちになれるものだと思う。

まあ、これから一生サラリーマンにならないわけでもないし、なにかやりたいことが見つかったら27歳くらいで就職すると思うし、そこまで人生悲観しないで生きていこうと思う。いまはまだ、就職したくないから自分の気持ちを押さえつけて働いてもすぐにやめてしまうから働いていないだけ。どこかで、この仕事を死抜きで頑張っていこうという気持ちがないと仕事というのは本気で頑張れない。そういうものだとおもう。
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役職についていてすべてを捨てて社会の底辺になる人って何を考えてんだろ。

公務員という安定の立場や専務、常務というサラリーマンの頂点にいてブロガーになりました。今日から自由ですという人がいるけど、ブロガーなんてリアルでいきていくのが本当に無理な人がやるものであってリアルの生活に適応している人がやるものじゃないよ。。。。

リアルの仕事なら毎月の生活費が保障されているし、毎月ASPの機嫌を損なって追放されて収入がなくなるかもしれないという恐怖もない。本当にブロガーと違って、安定感が半端ない。そういう安定して人生を送っている激しい競争を勝ち抜いてきた凄い人が、ブロガーというただ文字を書いたりしてネットにゴミをばらまき、広告費古事記という存在に憧れるのはいまいち理解できない。

逆に底辺であるブロガーが会社の役員や公務員になれるかと聞かれたらなれないわけで、だれでもなれるもんになりたいって本当に何を考えているのやら。僕もすきでブロガーやっているわけじゃなくて、公務員にもなれないだろうし、会社の役員にも絶対なれないだろうし、会社で役職をもらえるほど、優秀でもないので、本当に選択肢がこれしかないからやっているといっても過言でもない。選択肢を所有している人がすべてを捨ててブロガーになるってぶっ飛んでいるようにしかみえない。

会社で働くのは辛いし疲れるのはわかるけれど、安定した立場というのは安心感を与えてくれて人の人生を幸福にしてくれて素晴らしいものだと本気で思う。最近ではサラリーマンになろうかなと本気で思うくらい心が不安定だ。これもそれもASPからの収益に依存しているのが理由なので、もう一つ太い収入源を増やせれば不安もなくなると思う。

最後に、
社会の底辺を這いずり回っていると妙に公務員や会社役員、会社で役職をもらっている人が人生の勝ち組に見えて仕方がない。こう見えてしまうのも年収1億とか稼いで成功していないというのがすべての理由なんだろうけど。

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