ホワイトハットSEOについて

ホワイトハットSEOについて

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僕は割とブラックハットSEOいわゆる良質なオールドドメインを購入して上位表示したり、
無料ブログから大量にリンクをはって検索順位を押し上げることをやっているブロガー。
それに対極するのがホワイトハットSEO。
コンテンツをとにかく多くつぎ込んで、テーマも統一して、ユーザー滞在時間を伸ばして、
自然リンクを獲得してグーグルにいいコンテンツを提供しているなと認めさせて
上位表示させるのがホワイトハットSEOといっていいだろう。
ホワイトハットだからといってリンクが0では検索順位は上がっていかないので、
皆が拡散してくれるコンテンツをつくっていくということがなによりも大事になってくる。
僕個人の個人的な考えだけど、雑記ブログだと、ユーザー滞在時間が下がってしまうので、
検索順位を上げるのには被リンクありきなところがあるので、
リンク対策できない、面倒くさいという人はとにかくテーマを決めてブログをつくること。
これに限ると思う。
ほんとにホワイトハットはテーマを決めて、しっかりしたコンテンツをぶち込めば順位があがる。
だけど、しっかりとした記事を毎回書くのは本当に面倒くさいし骨が折れる作業。
それを365日やらないといけないのでほとんどのホワイトハットでやろうという人は
途中でブログを更新しなくなってしまい、消え去っていってしまう。
その、ブログを書く精神力というのがなによりも大切。
ほんとに一記事6000文字かくとその記事だけで疲れ切ってしまい、
その日のブログ更新はこれで終了、休みたいとおもってしまうので、
記事数が増えなくなることは必須。
記事数が少ないということはブログへの入り口が少なくなるのでアクセスを増やす植えでは不利。
本気でアクセスを増やしていきたいなら6000文字クラスの記事を毎日外注も含めて5記事は書く。
それくらいやっていかないとライバルサイトに勝利することは不可能になってくる。
コンテンツ量をかけるかかけないかがホワイトハットSEOでうまくいかないかの分岐点。

コンテンツの質がなんなのかいまいちわからない。

文字数が多いことなのかいままでネットにないことを記事にすることなのか?
この二点だと思う。
ということは文字数もおおくしてネットに転がっていない情報を発信することが
アクセス数アップへの近道につながるのではないだろうか。
上位に表示されているサイトのリライトをしてもバズることはないし
二番煎じにおわってしまう。
だったらリライトなどせずに自分の思っていることやオリジナルの情報をどんどん発信していこう。
でもリライトはめちゃくちゃ楽。自分で文章考えなくてもいいし、
他人の文章の内容ももろパクリでただただ言い換えたりするだけだから。
でもそんな文章は二番煎じでなにも生み出さないので書くことはお勧めしない。
僕自身も最近はリライトはやっていないしすべてオリジナルの文章で書くことにしている。
それが一番リンクがつくし、バズるし拡散するから。
本当にバズル拡散するサイト作りはとても重要だと思うわけです。

ホワイトハットで成功するまでの期間。

ホワイトハットSEOは基本的に自演リンクを貼らないので、
ブラックハットSEOのようにリンクの力で短期間で上位表示することは不可。
なのでどれだけいいコンテンツを作ってもグーグルがコンテンツの質を認知するまで
2か月3か月かかるのですぐに上位表示することができないので大変です。
3か月たってもそこそこの順位にしかならないので、
毎日追記をして他のサイトを寄せ付けないコンテンツを作っていく必要がある。
追記追記してコンテンツの質が高まり、時間がたつことでグーグルがコンテンツの質が高いと判断してくれるので
リンクなしでも上位表示できるというのがホワイトハットの本質。
それと、テーマ統一と滞在時間とページビュー増やす施策をやっておけば完璧。
僕自身はそう思っていますが、ついリンクを貼ってしまうので完全ホワイトハットはやったことがないので、
間違ってかいていることも少なからずあると思います。

ホワイトハットSEOに必要なもの。

ホワイトハットSEOは最初はアクセスがあつまらないで儲からないことが当たり前なので、
極力安いサーバー、極力安いドメインが必須になってきます。
ロリポップは割と障害が起きてブログが表示されないことが多いので
Xサーバーが個人的にはお勧めです。Xサーバーは障害も少なく値段も良心的。



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最後に
ホワイトハットSEOについての流れを書かせていただきました。
割と自分の持っているノウハウを短くまとめて書いたので参考にしていただけたらなとおもいます。

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