成功者の基準ってなんなのだろうか。

成功者の基準ってなんなのだろうか。

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最近なにかと成功者の基準について考える機会が多い。
成功者には2つのパターンがあると思っている。
パターンその一
偏差値の高い大学→大企業→起業。
上記のパターンは
早稲田、慶応を卒業したら誰でも知ってる大企業に入社して
とりあえず経験してから起業するパターン。
起業で成功すれば成功者だけど、起業に失敗すれば成功者どころか負け組。
なんというかせっかく大企業に入れたのにもったいないと思ってしまう。
上記のパターンのけんすうさんとかは、
せっかくリクルートという皆が入りたい大企業に入ったのに、
たった3年という期間でやめてしまって起業するというところが
一般の常識から考えると普通じゃない、もったいないと思ってしまう。
僕でもリクルートのような大企業にはいってでかいビジネスに挑戦できるなら、
自分で起業してもリクルート以上のことはできないと思うし、
大企業に勤め続けると思う。
なんだかんだ大企業は個人ではできない大きいビジネスに挑戦させてもらえるし、
失敗しても借金背負うこともないのでリスク0でビックビジネスができるのは
本当に魅力的だと思う。
早稲田慶応でたから皆がリクルートに入社できるわけではないので、
リクルートに入社できる時点でそれなりに優秀なのだろう。
そういう優秀な人がリスクをおそれずに起業すれば、
無能のニートが起業して成功する確率よりははるかに成功確率が高いわけで、
成功者になっていくんだろうなと思う。
パターンその二
ホリエモンみたいにいきなり起業。
東大→在学中に中退→起業して会社運営中。
上記のパターンだと在学中に起業して成功してしまったのと、
大学在学中に大金を手に入れてしまったため
大卒になって大企業に入る必要もなくなり大学を中退してしまったのだろう。
僕もそうだけど学歴がほしいのは正社員で就職したいからという理由がでかい。
でもその学歴も正社員になる前に正社員以上の金を稼いだら、
ゴミみたいなものにしか見えなくなってしまうので、
在学中に起業して成功している人ほど大学を中退してしまうのではないだろうか。
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最後に、
起業して成功している人ってせっかく掴み取った大企業で定年まで勤め上げるという安定を平気で捨ててしまうし、
大企業に書類選考で落とされて大企業に妙に期待感をもっている僕からしたら
大企業をやめるのってすごいもったいないし、でかいビジネスをやれるのに何でやめるのだろうと思ってしまう。
辞めるということはでかいビジネスよりも自分のやりたいことが上回ってしまうからやめてしまうのかなと思うと、
やっぱり人生はでかいことをやろうと思うよりも自分のやりたいことを仕事にしたほうが幸せだから、
皆でかいビジネスとか安定を捨てて起業するんだなと感じるのです。
ホリエモンとかは就職とか安定にまったく興味がないく全部自分で切り開きたい側の人間。
なかなか人間というのは目先の金や目先の安定に走りがちだから就職したいと思って
なかなか起業という選択肢なんてとれないんだよ。
そういう安定がほしい、不安が怖いとか言う気持ちに支配されず起業したというのは
日本人ではそんなにいないんじゃないかなと思う。
本当に企業で働くという安心感は半端ないから会社勤めをすると飼いならされてしまうんだよ。。
毎月決まった給料ももらえるし、熱心に指導してくれる先輩や上司もいるし
やめたらその人たちに迷惑をかけてしまうと思うとなかなかやめられない。
そういうメリットが多いから会社員をやめて起業して成功する道を選べないんだよね。

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