他人の幸せを祈ると不幸になる。

他人の幸せを祈ると不幸になる。

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他人の幸せを祈って不幸になるパターンについて書いていく。

パターン其の1

自分が結婚しないで不幸な道まっしぐらだというのに
友達が結婚したら嫉妬心を押さえつけておめでとうと言わなければならない。
そして、結婚式が終わった後に、俺は友人のように将来結婚できるのだろうかと心配になる。
上記のパターンだと明らかに他者に表面上はおめでとうと言ってはいるが、
心の中は嫉妬と自分が将来結婚できるかの心配で心が埋め尽くされている。

パターンその2

自分の小学生から大好きだった気になる女の子に告白して振られた。
そして何か月かしたあとに好きだった女の子のラインの画像を見たら
見知らぬ男と一緒に写っており、完全に俺の恋愛は終わったとあきらめる。
そして彼女さえ幸せになってくれればそれでいいんだと思い込むことで
他の男に敗北し、女には漢としての価値なしとみなされたことから現実逃避を図る。
上記のパターンは
他人が幸せになればいいと思い込むことによって辛い事実から逃げようとしている。
もっともみじめでダサいやつのやることである。

パターンその3

彼女がいない同士でぼっちで傷のなめ合いをしていた友達に彼女ができた。
心ではおめでとうと言っているが友達は彼女ができてからというもの、
彼女の相手に夢中で俺の相手をしてくれなくなってしまった。
上記のパターンは友達に彼女ができてしまい、彼女に夢中になり、
一人ボッチになってしまったというとてもとてもかわいそうな結末を迎えている。

パターンその4

ピアノが天才的にうまい、亮介という男性がいた。
しかし指を大けがをしてからというもの病院に長期入院をしており、
笑顔を失っていた。
そのときにさやかという女性が、指を大けがしてピアノを弾けなくなってしまって
亮介の笑顔がない。。でもけがを治したら亮介は私をたよってくれなくなる。
どうしようううう。でも亮介の笑顔がみたい。
きゅうべい。私魔法少女になるから亮介の指を治してあげて。
眠りから覚めた亮介は指が治って幸せそうな笑顔をとりもどし、
学校にも復帰し、楽しく暮らしていた。
そして亮介はさやかではない女性と楽しく帰宅するようになってしまった。
さやかはその姿をみて亮介が助かったのはいいけど、
私と亮介が結ばれなければ何の意味もないんだああああああと
心が闇に包まれてしまい、
魔法少女に変身してフルパワーを発揮して魔女の手先である使い魔を退治してストレスを発散していた。
さやかは調子に乗って魔力を大量消費して使い魔を退治しすぎてしまったので
さやかのソウルジェムは黒くよどみ、
グリフシールドに姿を変貌させたのだ。
そしてさやかの体は抜け殻になり、体から魔女さやかが誕生してしまった。
そんな話が昔、なんかの魔法少女アニメであった気がする。
上記の例は他人を幸せになってほしいと思い、けがまで治してあげたのに、
感謝もされず、他の女とくっついてしまい、
魔女と戦う運命を背負ってしまったという悲しい女性のお話である。
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最後に、
他人の幸せのためにこうどうすればするほど人は不幸になり苦しむので、
自己中に自分のことだけを考えて生きるというのが一番の得策である。

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