夢を諦めて就職という言葉っておかしいよね。

夢を諦めて就職という言葉っておかしいよね。

夢を諦めて就職というけれど仕事をしたから
諦めてしまうような夢なら最初から追いかける意味がないと思う。
仕事が終わった後も時間があるわけでその時間をどう使うかを
鼻から考えていない発言ではないかなと思う。
本気で夢を追いかけている人は、仕事が終わった後の5時間という時間を
夢を追いかけるための時間につぎ込んでいる。
たとえば
プロブロガーになりたいなら
仕事が終わった後の5時間をすべてブログにつぎ込むべきだし、
それができないならそれ程度の思い入れしかないから諦めたほうがいい。
本当に疲れた、だるいを言い訳にして
叶えたい夢に本気になれないというのはただの甘え。
甘えて言い訳しているやつが、就職せずに好きなこと一本で食えるかといわれれば、
食えない。
就職して仕事終わった後に夢をかなえる努力もしないやつが、
毎日自由になったら、毎日遊んでしまうという結末が見えているからだ。

夢を諦める必要なんてどこにもない。

夢を諦めるという言葉は世の中では呪文のごとくつぶやかれているが、
正社員になって平日5時間の努力、土日12時間の努力をしたら、
才能があれば大抵のことは芽がでてくる。
いうなれば正社員やりながら夢を追って成果がでないということは
センスがないか努力をせずに平日、土日を遊びほうけているだけではないか。
遊びほうけているならとっとと夢を諦めて、
正社員で勤めて平日仕事終わりは遊んで土日も遊ぶという生き方を選択するべき。
遊んで努力しないやつが夢を追っても大成しないし時間を無駄にするだけだから。
だったら夢なんか追わないで遊んだほうがいいでしょということになる。
最後に、
経済的に苦しくて就職するしかないなら就職して仕事終わりに死抜きで夢を追えばいいと思う。
それでも練習時間が足りなくて夢が叶わないならセンスがないと思って諦めるか、
フリーターになって練習時間を増やしてもっと本気になって夢を追うしかない。
それか、仕事を辞めて、すべての時間を夢を追うためにささげるしかない。
才能がある人なら仕事終わりで死抜きで頑張れば夢が叶うだろうが、
才能がない人は才能がある人の何倍も練習しなければいけないので
正社員の仕事終わりだけでは練習時間がたらず、夢をかなえるなんてことはできないだろう。
要するに人それぞれの才能によって練習量も変わって来るということである。
スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク