生きるのが辛い。というスバイラル

生きるのが辛い。というスバイラル

僕もたまに生きるのが辛い。と思うことがある。
将来への見えない不安、35歳超えて無職になったら人生どうなるのか?、
60超えた後の生活など、先のことを考えれば考えるほど不安になる。
不安と同時に生きているのってこんなに辛いんか、生きることをやめようかなと感じる。
上記のことは僕だけが感じていることではなくて日本人のほとんどが感じていることだと思う。
その不安に打ち負ける人がいるから日本では生きるのが辛い。と思う人が後を絶たないのだろう。
まあ。困ったら生活保護を受ければいいんだろうけど、プライドが邪魔してその選択が取れないから
命を絶つという選択をしてしまう。
日本も辛い、死にたいと思ったらもっとシンプルに生活保護をくれれば生きやすくなりそう。
と同時に将来への不安がなくなって不安を糧に頑張る人もいなくなるという問題も発生する。
要するに生きやすい社会を実現すると
人間はどんどん腐っていき、生活保護を受給して日本の財政は圧迫される。
今の日本の現実は鬱病やメンタルヘルスの人に生活保護を与えまくって
生活保護費が3兆円超えてしまっている。。
そして、その人たちを養うために消費税が10%に増税されて一般市民の生活が苦しくなる。
一般市民も増税で生活が苦しくなればメンタルの状態がどんどん悪化していき、
精神病になる人が出てくる。
メンタルヘルスの人を生活保護で養えば、他の一般人に消費税という形でしわ寄せがきて、
生活が苦しくなり、一般人も精神病を発症するというメンタルヘルスのスパイラルが発生する。
このスパイラルが発生し続ける限り生きているのが辛いと思う人は増加の一歩をたどる。
今の日本は誰かの命を生活保護で救えば
誰かにしわ寄せがきて不幸になるという仕組みが出来上がってしまっている。
その問題がなくならない限り生きるのが辛い。と思う人は減らないかなと感じるわけです。
最後に、
生活保護受給者が増えれば財政が圧迫されて将来のもらえる年金のお金が減るという
将来への不安が増える。
そして生活保護受給者を養うために国が消費税を増税したり所得税を増税したりすれば、
手元に残るお金が減り、貯金額も少なくなるので将来への不安が増大する。
上記の理由からして
生活保護の制度は誰かを救う代わりにその他大勢を不幸にする制度である。
だけど、自分も困ったときに受給しなければならないのでなくなったら困る制度でもある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク