仕事を辞めてブロガーになっても幸せになれない。

仕事を辞めてブロガーになっても幸せになれない。

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本気でブロガーで安定した生活を送ろうと思ったら、
複数ブログ運営は必須。
一つのブログがペなっても大丈夫なように複数ブログ運営をしなければいけない。
しかし、
複数ブログ運営をしていくと作業量も2倍になるので、
一日がブログを更新で終わってしまい、遊ぶ時間もないし、
土日もひたすらブログ更新をするので、社畜が有意義に遊べる
土日ですら仕事をしなければならない。
それはブログに縛られているし、
一日フルに遊べる日もないし、
会社に雇われていないだけで仕事量は社畜なみ。
これでは仕事をやめてブロガーになったのに、まるで奴隷。。
しかもフリーになれば会社にいくだけで金がもらえるというわけではないので
土日も平日も生きていくために必死こいて仕事をしなければならない。
そういう現実をしっかりと直視してから会社をやめてブロガーになるべき。

ブロガーのリスクとサラリーマンのリスク

サラリーマンには倒産というリスクがあるし、
ブロガーにもグーグルからのペナルティーというリスクがある。
サラリーマンなら倒産して転職すればいいだけだが、
ブロガーはペナルティーをくらったら無職になり、
ブログで飯を食っていた期間は職歴もないので
サラリーマン以上に転職することが厳しい。
そう考えるとブロガーはサラリーマンより茨の道を歩んでいるといってもいいだろう

最近話題のやぎろぐの八木仁平君がブロガーという生き方を選択したことについて思うこと。

最近話題のやぎろぐの八木仁平くんもヤギログのブログがもしペナったら
明日から生活できなくなってしまうわけで、一日一記事と楽している暇があったら
新しいブログを立ち上げてヤギログ以外の収益を作り出すために努力したほうがいい。
もしやぎろぐが4年後にペなれば
26歳職歴なし収益0の無職が誕生してしまう。
そうならないためにも毎日自由に暮らして遊びほうけていないで、
毎日自由なんだから一日10記事かいたほうがいいと思う。
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最後に、
ブロガーはブロガーでいる限りグーグル先生のペナルティーに震えながら生きていかなければならないし、
もしペなったら人生が詰むというすさまじいプレッシャーの中で生きているし
本気でリスク管理を考えたら複数ブログ運営は必須なので、土日も遊んでいる暇もない。
上記のことから判断して、
毎月決まった給料がもらえないから明日が不安。
土日も仕事をしなければならない時点で
サラリーマンよりブロガーのほうが不幸なのかもしれない。

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