ブロガーの競争は激しい。

ブロガーの競争は激しい。

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最近のブロガーの動きを見ていると、
会社員ブロガーでも一日二記事で
2000文字以上のコンテンツを追加している。
ということは会社員ブロガーもプライベートを捨てて
ブログ運営を頑張っていることになる。
しかもプライベートを捨てて本気で
ブログ運営している会社員ブロガーが一人や二人ではなく、
100人以上の規模に膨れ上がっている。
そうなると、薄い1000文字程度の記事では上位表示できないので、
文字数2000以上でバズっていることが上位表示はの必要条件になる。
2000文字でも皆が書いているくらいのコンテンツ量だから少ないかもしれない。
もっともっとコンテンツを追加していかないと検索一桁は見えてこない。
正直な話2007年ころはブロガーの数なんて今の何十分の一だったし
適当な記事を書いても上位表示も余裕な時期だったと思う。
しかし、今では誰しもがブログを開設してそれなりのコンテンツを発信しているの、
一工夫も二工夫もして中身が濃いコンテンツをつくらないと上位表示できないし
アクセスを稼ぐことだって難しい世の中になっているといっても過言ではない。
だから一記事一記事手を抜かずライバルサイトより文字数増やして
中身があるコンテンツを作っていかなければならない。
その激しい競争に勝つためには自演リンクゴリゴリ、
コンテンツの文字数も増やしていかなければ勝つことはできない。
後、グーグルのアルゴリズムがコンテンツを重視してから
ドメインが強いだけで上位表示し続けるのは難しくなっているので
リンクを張って満足するのではんく、コンテンツも時間があれば追加していくべきだろう。

サラリーマンブロガーがブログ界で勝ち抜くためには。

サラリーマンブロガーがブログで勝ち抜こうと思ったら、
土日遊ぶことをやめて朝から晩までブログ更新、コンテンツ追加をやる。
外に遊びに行くという趣味をブログ更新に切り替えればいうほどストレスもたまらない。
逆に土日ブログ更新しないと気持ち悪いというレベルになれるだろう。
土日にブログを更新するのが嫌になって趣味でブログをやっているといって
土日に記事を作ることを辞めてしまえばブログでアクセスを稼ぐことは
夢の夢へと消え去っていくだろう。
ほとんどのサラリーマンブログのブロガーでも一日2記事、1000から2000文字なので
土日に一日5記事3000から4000文字の記事を作ってストックしておいて
平日に公開すればライバルのサラリーマンブロガーに差をつけることができる。
そのレベルにまでなっていけばブログで食うなんてことも夢ではなくなるだろう。
最近イケダハヤトさんがサラリーマンブロガーの文章は面白くないといっていたが、
面白い云々よりもサラリーマンだと毎日疲れ果てて家に帰ったら
ブログを書くよりもストレス発散しなければいけないので
記事を書く時間もないし文字数多くして内容を濃くする記事を書く気力がないので
適当に記事を仕上げてしまい、面白くないという意味だと思っている。
でもそれはブログを書くことにストレスを感じる人限定のことで、
ブログ記事を行くらかいてもストレスを感じなければ面白い記事はかける。
結局のところ人それぞれである。
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最後に、
ブロガーの検索上位争いは熾烈を極めている。
上位表示しようと思ったら企業でやっているバイラルメディアより
濃い記事を書いていかないといけないし、
サラリーマンブロガーより濃い記事を書いていかなければいけない。
なので生半可の気持ちではブロガーで成功するのは難しい。

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