子供にスマホを買い与えてはいけない。

子供にスマホを買い与えてはいけない。

子供にスマホを買い与えても百害あって一利なし。
小学生という時期にスマホなんていじって人生を無駄にしてはいけない。
小学生という時期は勉強、スポーツに本気で向き合って、
基礎学力を身に着けたり、
自分がどんなスポーツに向いているのかを見つける時期。
そんな大切な時期にスマホをいじくり倒して、
勉強もおろそか、スポーツもおろそかにしていたら、
なにもかも中途半端になって取り柄が全くない子供になってしまう。
そういう事態を防ぐためにも小学生からはスマホを取り上げるべきだ。
僕なんて子供の時はゲームは一日2時間までと決められていたし、
勉強は一日5時間、習い事は習字、硬筆、水泳、柔道、公文、河合塾と
習いまくっていたせいで小学生時代、友達とはほとんど遊んでいない。
遊ばなかったおかげで基礎学力もついて字もうまくなったし
水泳も得意だし、
柔道は嫌いだけど柔道の練習中に水を飲ませてくれない精神論を体験できたし、
友達とゲームして遊ばないおかげで身についたことはたくさんある。
なんだかんだ小学生のときに何か一つを一生懸命頑張れば、
中学生になっても何か一つを頑張ろうと本気になれるから、
今の小学生もスマホなんかに夢中になってないで
スポーツか勉強に一生懸命になったほうがいいよ。
後、人生で成功しているやつらは子供のときから
勉強とスポーツに本気で取り組んでいる。
小学生の時、河合塾で一番上のクラスにいた秀才たちは
今では東京大学や名古屋大学医学部に進学しているし、
僕の周りにはいないが小学生のときから
野球を真剣にやってプロ野球選手になった人もいるだろう。
その人たちが努力したから東大やプロ野球選手になれたのだろうけど、
親がスマホを買い与えずに
スポーツや勉強ができる環境を与えたからなれたといっても過言ではない。
結局子供が大成するかしないかは親次第といってもいいだろう。
どれだけ才能を持っていても親がスマホを買い与えて習い事もなにもさせなければ
子供の才能が開花することなんてないのだから。
最後に、
今スマホを子供に買い与えている親は今すぐ子供からスマホを取り上げて、
スマホの月額料金を子供の習い事にあてたほうが、
子供にとっても習い事先で友達もできるし、スキルアップにつながるし、
自分が向いていることがなんなのか知れるだろうし、
いいことづくしなのである。
スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク