人生再起不能になることはない。

人生再起不能になることはない。

サラリーマンから転げ落ちると再起不能になるという人が多いが、
それは正社員こそ至高という考えだからそう思うだけではないのかな。
別にフリーターで20万稼いでもいきていけるわけだし、
フリーターで10万、フリーランスで10万でも20万稼いで生きていける。
ニートのphaさんなんて
フリーランスで10万という生活保護なみの水準で生きている。
なんだかんだ、働く意欲さえあればレールから外れても生きていけんだよね。
フリーターになれば自由な時間が増える分、
自分でお金を生み出すことに時間をさけるし、
フリーランスなら現状が10万なら
もっと仕事をして利益を増やしていけばいい。
フリーターで20万なら
フリーターやりながら起業する道をえらんでもいいし
再びサラリーマンのレールの上にもどる道を選んでもいいと思うんだよね。
最近ネットで多い、レールから外れたら終わりだという人がいるけど、
それって他人に認められて、
彼女にも認められて家族にも認められたいから
正社員という生き方じゃないとだめだと思っているだけであって、
生きていくだけだったら
正社員じゃなくてもいいんじゃないのって思うんですよ。
確かに正社員はすごいお得な雇用形態だと思うよ。
リスク0で会社で活躍すれば年収1000万超えることも可能だし、
お金を稼げるプラス、仕事に失敗しても借金を負うことはないからね。
そういう理想な生き方から脱落したら人生再起不能におもうかもしれないけど、
その生き方は金銭的に裕福にいきていくために選択しているだけであって、
飯を3食たべて寝るのが目標だったら正社員になる必要もないわけだ。
だから飯を3食しか食べれないところまで
落ちても生きているだけで幸せと思えるようになれば、
貧乏だろうが、底辺だろうが苦しくないし、
貧乏で彼女に振られようが、
貧乏になって周りの人間が離れていこうが、
毎日の食事を幸せだと感じれればなにもつらいことはない。
正社員というレールから外れて人生再起不能と思うのは、
自分の幸せ度数が彼女もいるし、
それなりの家賃のマンションに住んでいて、
毎日飲みに行ったり、
キャバクラに行ったりできるほどの生活水準じゃないと
だめだと思ってしまっているからだ。
この水準から飯を食うだけで
満足というところまでおとせば貧乏でもたいしてつらくない。
私なんて欲というものが全くというほどないから
30円コーラ一本飲むだけでストレスが発散できる。
そして、物欲もほとんどないので、高額なものも買うことがない。
それに付け加えて外を30分ほど歩けばストレス物質が飛んでいく。
なのでひと月にストレス発散に使うお金はたったの900円ほど、
ここまで幸せ度数をおとせれば
正社員というブランドがなくても毎日幸せである。
と書いてきたが、私は正社員じゃないので、
いつ飯を食えなくなるか毎日不安を抱えている。
正社員であれば会社に行けば確実に給料がもらえるので安心感を買える。
そう考えると安心感という面では正社員の圧倒的な勝利だけど、
生きていくという面では正社員にならなくても生きていけるので、
仕事が嫌ならとっととやめて非正規雇用か、
フリーランスでもいいかなと思っている。
最後に、
つい最近まで普通に働いていて感じたのは、
50歳超えたおっさんでも8時間労働で
アルバイトに週5で入って16マンほど稼いで生きていけているので、
正社員じゃないくても生きていけるんだなと。。
そう考えるとブラック企業で一日13時間週6勤務に嫌気がさしたら
一度、給料は下がるけど、
週5で8時間労働のバイトになってもいいんじゃないのかなと思う。
給料が低くなるけど精神的にリフレッシュできるしいいのかなと。
空いた時間に副業でお金を稼げば月収20万は超えてくるだろうし。
フリーターでも人生なんとかなるっしょ。
だけど一つ注意が必要で一度レールから外れたら元のレールには戻れないし、、
35歳超えて役職もちの人は絶対に会社を辞めないほうがいいと思う。
どんだけスキルを持っていようとも、歳を取れば転職市場では、
23歳既卒で正社員経験なしの存在以下の評価しかうけられないため、
そのことだけは忘れないようにしておいたほうがいいだろう。
まあ、一度レールから外れると正社員に固執しないで、
適当にフリーターやって適当に自分で稼いでいけば
何とかなるだろうという
楽観的な思考になるのでそんなに思い悩まなくてもいいでしょう。
人生一度レールから外れても死なないんだなということを知れる。
逆にブラック企業で精神消耗して働いているほうが
経済的不安はないけれど、
自殺という選択肢をとってしまうことだってあるんだから。
だから何ごとも一長一短だったりするんだよね。
何かを得れば何かを失う。人生なんてそんなもんでしょ。
スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク