自分を天才だと思い込む

自分を天才だと思い込む

ほとんどの人がやればできるとかやらないからできないだけと
死ぬまで言い訳を続けて自分を天才だと思い込んでいる。
しかし、
行動に移さない、努力しない、頑張らないで自分を一切高めていない時点で、
頑張る才能も努力する才能も行動する才能もないわけで
ただの凡人なんじゃないのかと思うわけです。
最近思うのは、
素質のある奴はこの世にたくさんいるけれど、
生まれ持った素質を努力することで才能に変えられる人間はほとんどいない。
だからこそ素質を持っていて努力ができる人間を天才というのではないだろうか。
僕自身は天才でもないし素質もほとんどない人間だからこそ思うのは、
運動能力の可否をきめる筋肉をつけるためには素質があっても努力をしなければつかないし、
勉強もどんだけ素質を持って生まれてきても勉強しなければずっとバカ。
そう考えると努力をしっかりしていれば素質だけの人は凡人でも追い抜くことができる。
現実は素質あるやつが努力したら凡人は勝てないので、諦めるしかないけれど、
諦めないで頑張っていれば新しい分野で新たに自分の素質を発見できるかもしれないので、
努力するということを辞めてはいけない。
最近多い自分を天才だと思い込んでしまうパターンは、
何か一つの分野で成功したから他の世界でも成功するかもしれないと思い、挑戦すること。
挑戦することはいいことなのだけど、
子供の時から本気で頑張っていて才能があるやつに、
25歳以上になって初めて挑戦した奴が勝てるほど甘くはない。
なんで甘くないのか?
子供のころからいろいろなことに手を出さず一つのことを極めようとしている人間に
25歳やそこらで初挑戦した人が勝てるわけがない。
後、神様は一つの分野では活躍できる才能を与えてくれるが、
すべての分野で活躍できる才能は与えてはくれない。
人間はそういう風にできている。
でも、たまに挑戦するのが、遅くても諦めずに頑張れば、
素質が開花して遅咲きながら活躍できる人もいるので、
挑戦するのが遅いというのを理由にあきらめるのはもったいないし、
人生は一度きりだからやりたいと思ったら素質がなくてもとことんやればいいと思う。
最後に、
自分を天才だとは思いこまずに自分は努力しないとダメな人間だと思って努力すれば、
素質を持っているだけで努力しない人間には勝てるので必死こいて努力をしましょう。
やりたいことがあるなら素質があろうがなかろうがとりあえず本気でやってみる。
たとえ、大成しなくても挑戦したことを後悔することはないからね。

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