FX雇用統計必勝法

FX雇用統計必勝法

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雇用統計が発表された値動きは基本的に予想できないと思ってる人も多いと思いますが、
実は非農業部門雇用者数の結果と失業率の結果で値動きはわかります。
ということで雇用統計と失業率の数値でどのように
ドル円が動いていくのかについて書いて行きます。
非農業部門雇用者数が悪化して、失業率が悪化していれば、
そのまま値が一方通行に円高方面に走っていきます。
非農業部門雇用者数が悪化して失業率がそのままだと、
一方通行なのは変わりませんが、大きく動いた後に多少戻します。
非農業部門雇用者数が悪化して失業率が改善すると
基本的には円高に動いてあとに全戻しすることが多いです。
非農業部門雇用者数が増えで失業率が悪化した場合は
大きく円安方向に動いた後に全戻しすることが多い。
非農業部門雇用者数が増えて、失業率がそのままの場合は、
一方通行に円安に動くので逆張りをしないほうがいい。
非農業部門雇用者数が増えて失業率も改善すると一度に2円ほど円安に動く。
僕は基本的に上記のように数字で値動きを考えてトレードしている感じですね。
しかしFXには絶対はないので何が起こるかはわからないのでそこが問題ですよね。

雇用統計前のに予想することについて

基本的に雇用統計前に値動きを予想すると外したときに大損になってしまいますし、
非農業部門雇用者数が増えて失業率も改善すると一度に2円ほど円安に動くという事態の時に
損切できないと大損ぶっこいて退場してしまう可能性もあるので参加しないほうがいいです。
雇用統計前にポジションとるということはいわゆる博打なので、
どうしてもポジションを取りたいならアイフォレックスで1万円入金して
ハイレバ400倍で4枚ポジってみるのがいいでしょう。
0カットなので負けても0になるだけで大きな痛手はありません。
勝てば8万円くらい勝てるときもあります。2円動けばの話ですが。

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最後に、
必勝法と書かせていただきましたが、雇用統計後のトレードで勝とうと思ったら
低レバレッジで5円ぐらい負けてもいいぐらいの余裕を持ったトレードをしましょう。
20PIPSうごいて死亡の枚数を持っていると、
基本的に、予想が当たっていても少し予想と違う動きをするだけで大参事になるので、
強欲になりすぎずに、自分の身の丈にあった枚数だけポジションを取るのが吉だとおもいますね。


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