FXを始めると毎日が刺激に溢れる。

FXを始めると毎日が刺激に溢れる。

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FXをはじめて4年くらいになるが、FX依存症の僕は、
経済指標で大きく為替が動くので毎日何時何分にどの経済指標があるのかが気になって仕方がない。
毎日毎日経済指標を見てこの指標の結果次第で何十PIPS動くんだろうとか、
どこでどう利確しようとかばかり考えてしまっている。
割とFX以外に興味なくなってしまっている現象が起きている。
でもそれは負けていないとき限定で、負けたら相場から2か月くらいは離れると決めている。
負けているときに取り返そうとするとたいてい熱くなりすぎて正常な判断ができなくなって負ける。
相場の格言で休むも相場というのがある。
僕が勝手にその格言を解釈すると負けたときほど、相場から離れて休めということなのだろう。
その格言を破って取り返してやろうと思ってハイレバレッジでリベンジすると
9割近くの確率で敗北してお金をうしなってしまうので、リベンジしようなどとは思ってはいけない。
僕も本音はFXをやっていると心が安定しないのでやめたいのだけど、
一種のギャンブル依存症みたいな状態になっているので、
再起不能なくらい大負けしないとやめられないのかもしれない。
心が安定しない以上に友達と遊んでいるときも値動きが気になるので、
心が落ち着かないし、そわそわしてしまうので、
やらないほうが幸せだと感じる。
FXなんてものをやっていなければいつも心が落ち着いているのに、
やっているからこんなにそわそわしてんだよといつも思っている。
だったら辞めればいいじゃんということになるだろうけど、
数分で数万円儲けられる快感を味わってしまうと、
癖になってやめられないのだ。
いうなればパチンコで大勝ちして快感を知ってしまった人がパチンコをやめられないのと一緒である。
もう一つやめられない理由はトレードしていると頭からアドレナリンがガンガン出ている感じがして、
この刺激は相場でしか味わえないんじゃないのかと思うと辞めようと思っても辞められない。
そういう風に思っている人が多いからFXは大損するまでやめられない人が多いのだろう。
やめられないといっても大損すると一気に興奮がひいて寒気がしてくるのでトレードする気持ちが一気に失せるのでfxを辞められる。
そして、FXで得られる刺激はタバコ、酒なんかくらべものにならないものくらいの刺激である。
僕がfxで得られている刺激について説明していこうと思う。
含み損が利益に転じたときは何かつきものが身体からとれたかというくらい喜んでしまうし、
予想が当たり、利益を伸ばして、最高のタイミングで利確できたときの喜びをしってしまうと
本当にやめられない。利益が出たときにちょーきもちいいと思ってしまうからだ。
そして損しているときの心の息苦しさが大きい分利益がでたときの喜びがでかくなり、
どん底から天国に行ける感覚を刺激だと思ってしまうんだろう。
上記のような感覚はFXをやったことがある人なら誰しもが味わう感覚である。
その感覚をしってしまい、FXをやめられなくなって身を滅ぼすものもたくさんいる。
あと、仕事ができるからトレードが上手くいくほど甘い世界ではないので、
お金を損したくない人絶対にFXはやらないほうがいいと思う。
仕事がうまくいっているならFXではなくて本業のほうで本気を出したほうがいい。

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最後に、
女の子とデートするよりもFXでトレードしている方が楽しいし、
FXにはまるとこの世に存在しているほとんどのことがどうでもよくなる。
女の子からメールが返ってこなくても既読スルーされても一切気にならない。
気になるのは経済指標のことと今の為替のレートだけという状態に陥る。
今までこだわっていたことがどうでもよくなるほど、
取りつかれてしまうのがFXだったりするわけです。

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