大学入試に失敗、恋愛に失敗、就活で失敗して得られたもの。

大学入試に失敗、恋愛に失敗、就活で失敗して得られたもの。

僕の人生は中学受験をして名古屋中学という進学校に入れてもらったのにも関わらず、
現役では名城大学にしかうからず、浪人して全く勉強しなかったら、
母校の付属の名古屋学院大学偏差値35??にしかうからなかった。。
でも名古屋学院大学の先生達は優秀な人が多い。
生徒の質が他の大学より高くないだけ。
そこで努力をしないと人生という者はうまくいかないんだなと思ったし、
成功体験をしたいのならば誰よりも勉強しなければいけないんだなということを学んだ。
高学歴になれなかったことで、将来はゴールドマンサックス、マッキンゼーに入社して
人生の勝ち組になるんだという計画もすべて破綻してしまい、、
学歴にこだわることもなくなり、人生は楽しければそれでいいという風におもってしまった。
そして恋愛では小学校のときから片思いしていた子には振られてしまい、
なかなか振られてからも振り切れないでいたらその子と連絡を取っていない間に
その子には彼氏ができてしまった。
なんでわかったのか。ラインに男と一緒に鬱言っている画像がサムネになっているからだ。
そこでおれは思った。
恋愛は思い続けてもうまくいかないし自分の感情で思い通りになるものではないんだと。
そのとき人生で一番生きているのがつらいなと思う気持ちになったのだが、
たった3日でどうでもよくなってしまい、他の女性にナンパしに行ってしまった。
でも振られて彼氏ができるって仕事をするよりも何千倍も辛いことなんだとわかってからは、
仕事の辛さなんて大して気にならなくなってしまったし、
多少のことではいっさい落ちこむことはなくなってしまった。
それと同時に一人の人間のために本気で優しくしたりすることができなくなってしまった。
要するに他人なんてどうでもいい。自分のために生きようと思ったのである。
そして大学を卒業して、リクルートに入りてえなとFランク大学のくせに思い始めて
リクルートに応募するも不採用。
それで一つ得たことはリクルートに入れる学歴のやつには絶対にまけたくない。
学歴はリクルートに入れるやつらよりはめちゃくちゃ下だけど、見返してやりたいなと。
しかもリクルートさんに書類選考で落とされる始末。
でも不採用になってよかったのかもしれない自分の思い通りに就活が上手くいかないおかげで、
入りたい企業にはいれないなら自分で金を稼げばいいというふうに思えたし。
リクルートに入りたいとおもったのもネームバリューに憧れていただけでしかない。
それ以外は何の理由もないんだから。

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最後に、
人生誰かに認められるために生きようと思ったり、
いい企業に入ろうとしたり、
周りの評価を気にして生きているとほんとにいきづらい。
周りの評価なんか気にしないで自分にしかできない生き方をすればいいと思う。
女性に振られるってことは相手の評価が低いだけであって
自分の評価が全体的に低いわけではないし、相手に見る目がなかっただけ。
俺を振った女が魅力的かといえば自分からみたら魅力的かもしれないけれど、
社会全体から見たらそこまで魅力的ではないのかもしれない。
そう思うと自分に価値がないゴミ野郎じゃないんだなとも思ったりする。
でもこんな人生になったのは僕が努力ができないのと能力が低いのが原因。
それをしっかりと自覚して能力がないなりの生き方を考えていかないといけないよね。

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