はあちゅうさんの社会貢献に対する考えについて反論していきたい。

はあちゅうさんの社会貢献に対する考えについて反論していきたい。

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何言ってんだか。。社会貢献なんてお金稼いでなくてもいくらでもできるぞ。
たとえば献血、お金をたくさん稼いでいない人であっても
人を助けたいという思いがあれば献血をすることにより
交通事故で血が必要な人に血を提供することで命を救うことができる。
もし自分が交通事故にあって血が必要なときは
血をお金で買うことで自分の命を救うことができるけれど、
誰かを助けようと思って、人に血を提供しようと思ったら、
いくらお金を持っていても自分の力だけでは、400ミリリットルの血液しか提供できない。
ということは人の命を救おうと思ったら
お金を持っていない人が無償で血液を提供しないと救われない。
要するに人の善意がなければ救われないで命を失ってしまう人も多いということである。
はあちゅうさんは献血に行かないだろうから、
献血や臓器移植が人の善意でなりたっていることを考えたこともないのだろう。
あと僕の考えている社会貢献は
学校で子供たちに自分の持っていることを無料で伝えたりすることだろうし、
お金をもらわなくても人のためになることをすることが真の社会貢献だろう。
子供たちの成長のために学校で臨時の先生となり、子供たちの未来のために貢献するって
社会人ならだれでもできることだから、お金を持っているもってないに限らずできることだと思う。
逆に子供のために無償でなにかをするってことも金がもらえないと何もやりたくないはあちゅうさんじゃできないと思う。
下記のような活動をしているNPOもある。
http://npoafterschool.org/
放課後NPOアフタースクールというそうだ。
はあちゅうさんのような強欲で金金という人にはもっとも縁がないようなところだろう。
このアフタースクールは市民が先生となって子供たちに自分の持っているスキルを無償で伝えるものである。
このシステムだってお金がもらえなくても誰かの役に立ちたいという人の善意で成り立っているものである。
こういう活動が全国に広がっていったら、お金がない家庭の子供たちも習い事を習えるだろうし素晴らしい取り組みである。
この企業は利益を生み出すためにこの事業をやっていないし、ほとんどが寄付で運営されているため、
子供たちの家庭に対するお金の負担もいっさいない。
こういう活動をしているNPOを知るたびにお金より人の善意というもののほうが大切だと思うようになった。
愛する人を幸せにするのにお金はいらないと思うよ。
親が肝臓悪くなって自分の肝臓を提供するときだってそこにはお金よりも親を救いたいという気持ちがあるだろうし、
お金を持っていても肝臓を親のために提供したくないとおもっていれば親は救われないという現実がある。
そう考えていると本当の意味で愛する人救おうとおもったらお金ではない部分の自己犠牲の愛が大切になってくる。
はあちゅうはお金お金ではなく、もっとお金よりも大切なことに目をむけたほうがいい。

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