古川健介ことけんすうさんがnanapiを作った理由について個人的な見解を書いていきたい

古川健介ことけんすうさんがnanapiを作った理由について書いていきたい。

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けんすうさんといえば受験掲示板ミルクカフェとしたらば掲示板を学生の時に作りだし、
社会人になってからはハウツー共有サイトnanapiを作りだしたことで有名な人。
けんすうさんが起業しようとしていた2006年頃って
グーグルのコピペ記事に対する対策も甘かったし、
検索が二チャンネルのまとめに埋め尽くされていて、
ほんとにほしい情報にたどり着くのにすごい時間がかかっていたころ。
その状態を変えるにはどうすればいいんだろとけんすうさんは思っていて、
その状況を改善するには、
自分たちで役に立つ記事を大量に作りだして、一つのサイトで発信して、
一つの辞書みたいなサイトを作ればいいという考えからできたのがnanapi.
要するに大学生のころは質の低い情報しか入らない掲示板を運営するスタイルだったのが、
世界の人にいい情報を発信したいという思いから、
質のいい情報でオリジナル記事しかないハウツーサイトに移行したんじゃないのかな。
僕はそう思っている。
そう思ってから一つ思ったのは
世の中で流行るサービスを作りたいと思ったら、
自分がいかに儲かるっていうかよりも世の中の人のためになるサービスってなんなのだろうと
おもってサービスを作っていくことがとても大切だと思う。
そういう気持ちがないと人を引き付けるサイトも作れないからね。
世の中で流行っているブログだってそうだ。
ただ金を稼ぎたいという気持ちで書いているブログは流行らないし、
書き手がそれなりのメッセージを発信したくて書いているブログは流行る。
何ごとにもなにかしらの意味合いも持たせるってことは結構大切になってくる。
やっぱり起業っていうのは自己実現以上に社会にどう貢献していくかという
視点で考えていくことが大切なんだなとしみじみ思う。

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最後に、
趣味でブログやっている人は毎日の日常を記事にしてしまうし、
仕事でブログをやっているわけではないから
nanapiのように質のいい記事を書いてはいない。
もしnanapiがなければ趣味で検索結果が埋め尽くされて
検索順位に役に立つ情報を見つけることが難しくなってしまう。
そう考えると、けんすうがnanapiという良質なサイトを作ることで
検索の情報の質が格段に上がったと思う。
そして他のブロガーもnanapiの記事に負けたくないから
良質の記事を書かないといけないという思いがでてくるから相乗効果で
他のブロガーの記事の質も上がっていく。
なんだかんだけんすうさんがnanapiを作ったことで日本の検索の質は上昇していると思う。

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